ヘアワックスは意味ない?髪が立たない人は毛量を減らそう

ヘアワックスは意味ない?髪が立たない人は毛量を減らそう

髪を整える人

「ヘアワックス使ってるんだけど全然髪が立たないし、コレ意味ないんじゃね?」

「ワックスをつけても全然変わらないし、雑誌とかネットで見るモデルみたいな髪型にならない!」

「俺はの髪質は硬くて剛毛だからワックスは意味ないの?」

さあ、そんな悩みを抱えたあなたに解決策を教えていくぞ!

「ヘアアイロン・すきバサミ・髪質に合ったワックス」の3つのアイテムをそろえる必要があるな。1つずつ紹介していこう。

1、ワックス前にヘアアイロンを使うべし

ワックスをつける前に、ヘアアイロンで髪にクセを付けるとセットがかなり楽になるぞ。1台持っておいて損は無い。

ヘアアイロンは問答無用で「アレティ」がオススメだ。ヘアアイロンのランキングでベスト3に入るし、私も実際に使っているからだ。

画像の下にある「楽天市場で購入」ボタンを押して楽天の商品ページに移動すると、そこからヘアアイロンを買う事が出来るぞ。

さらに凄いのが、ヘアアイロンだけでも充分セット可能だって事。私は現在ヘアアイロンだけでパーマ風セットをしているぞ。

こちらの記事でも紹介している通り、ワックスがベタついて嫌だ!って人にはヘアアイロンだけで髪をセットするのはオススメだね。

ヘアアイロンのセット方法については、下のリンクから動画を見れるのでそれを参考にしてくれ。

ヘアアイロンの使い方講座

2、髪をすいて毛量を減らそう

まず1番大事なのはコレ。「髪をすく」とは髪の長さをあまり変えずに髪の量を減らす事だ。

つまりガチガチに詰まった髪の毛を減らして、少しスカスカにしてあげるんだ。こうする事でセットした時に、立てやすくなったり束が作りやすくなるのだ。

髪をすくには、下の画像のようなギザギザのハサミ、通称「すきバサミ(またの名をセニングシザー)」があれば自分で髪をすくことが出来るぞ。

髪のすき方は下のリンクから、美容師さんの動画を観れるのでそれを参考にしてみてくれ。

髪のすき方を美容師さんが解説

もし自分で髪をすいて失敗するのが怖いなら、美容師さんに頼んでみるのが最善だね。

「髪をすいてほしいです」と伝えれば、美容師さんは理解してくれるはずだ。

髪の量が多いとプロでもセットは難しい

「髪が立たないし束感も出ないのってセットが下手だから?」

そんな事は無いんだ。実は髪の量が多いと誰がセットしても上手く出来ないんだよね。多少の技量の違いはあれど、セットの技術はそこまで重要じゃないんだ。

逆に言えば、セットしやすい状態の髪の量にすれば誰でもセットしやすくなるって訳だ。

3、自分に向いているワックスを使うべし!

もしかしたら、あなたの使ってるワックスはあなたに向いていないかも?

「髪質が硬くて、ワックスで変化を付けにくいしゴワゴワになる」

「髪質が軟らかくて、ワックスをつけてもすぐぺちゃんこになってしまう」

そんな事は人それぞれあるんだよね。だから、自分の髪質に合ったワックスを選ぶ必要があるんだ。

自分の髪質は何かを調べる方法

自分の髪の毛で1番長い部分を指に2〜3周巻きつけてみよう。

指を離した瞬間に、すぐ元どおりになれば「髪質が硬い」

逆に、するする〜っと少しずつ元どおりになれば「髪質が軟らかい」

大体これで判断出来る。

髪質が硬いあなたにはナカノのスタイリングワックス4

髪質が硬い人には「ファイバー系ワックス」と呼ばれる物がオススメだ。これはファイバー(繊維)が含まれていて、これのおかげで硬い髪でもセットしやすくなるんだよね。

あと、ファイバー系ワックスには油分が多めに含まれているので、硬い髪でもボサボサになりすぎない、まとまったセットが可能なんだ。

髪質が軟らかいあなたにはウェーボのデザインキューブ  ドライワックス

ドライワックスの「ドライ」とはつまり水分や油分などの液体が少ない乾いたワックスだと思ってくれると分かりやすい。

軟毛の人は水分や油分の重さで髪がぺちゃんこになってしまう事が良くある。なので、これらを取り除いたワックスが最適なんだよね。

まとめ。ヘアワックスは正しく使えば誰でもセット出来る

ヘアワックスってそれ単体ではセットは難しいけど、ここで紹介した3つ「ヘアアイロン・髪をすく・髪質に合ったワックス」をすれば、ちゃんとセット出来ますよ。

では頑張ってね!