腕時計の選び方はデザインが最優先。機能は気にしなくて良い

腕時計の選び方はデザインが最優先。機能は気にしなくて良い

腕時計

「腕時計を何にしようか迷う」そんな人も多いだろう。

悩める人のために、腕時計の選び方を解説していこうと思う。

今回はファッションとして使う腕時計の選び方を紹介するぞ。

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腕時計はデザインで選べ!直感が大事

腕時計を選ぶ基準は何?

性能?

値段?

ブランド?

いいえ、デザインです。

ファッションアイテムは見た目が命だからね。自分が「良い!」と直感で思えるデザインの腕時計を探しましょう。まずはそこからですね。

腕時計の探し方は、実際に店舗に行って見てみると実物が見れて良い。しかし、買える腕時計が極端に限られてしまうのでネット通販で買う方がオススメだ。

価格は自分の財布と相談しよう

デザインに惚れた腕時計を見つけたら、値段を確認しよう。自分の予算の範囲内なら買ってよし、高すぎるなら諦めよう。

この値段のが良い!と言うのは特に無いのだが、予算が多いと腕時計の選択肢が広がるのであまりケチらないのがオススメだ。

服に合わせやすい物の方が使いやすい

腕時計は服に合わせやすいシンプルな物を選んでおくと良いぞ。派手な物を買ってしまうと、使える場面が少なすぎて後悔する事になるからな。

ベルトは金属より革が良いと思う

腕時計には腕に巻く部分が金属の物と革の物があります。革の方がカラーやデザインが豊富なので、私は革をオススメしますね。

あとは、革の方が落ち着いているので色々なコーディネートに合わせやすいです。

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革のベルトのメリットは下の記事にまとめたので良かったご覧くださいね

腕時計のベルト・バンドは金属より革が良い理由

私はMAVEN WATCHESが好き



MAVEN WATCHESはシンプルでどんなコーディネートにも合わせやすい万能な腕時計だ。これ1つあれば様々な場面で活躍してくれるぞ。

選択肢の一つとして知っておくと良い。下の公式販売ページからじっくり見てみてくれ。

MAVEN公式販売ページ

MAVENについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください

大理石を使った腕時計「Maven」の評判や購入方法を解説

機能や性能は気にしなくて良いが知っておくと良いぞ

さて、腕時計は様々な種類の物がありますよね。物によって構造や防水性能などが違ったりしてきます。その部分を解説していきますね。

しかし、この性能の部分は腕時計を選ぶ際に重要な部分では無いです。あくまで知識として知っておくと役に立つかもしれません。

ムーブメント

ムーブメントとは、時計を動かす機能の事だ。これは基本的に「クオーツ時計・手巻き・自動巻き」の3種類が存在する。

【クオーツ時計】

これはいわゆる電池で動く時計。このタイプの腕時計が1番多く販売されていると思う。

メリットは「手巻き・自動巻き」に比べて、時間が正確だと言うことだ。

電池交換が必要なので、少々面倒だ。自分で出来るような物ではなく、専門家やメーカーに依頼しなければいけないので交換の際にもお金がかかる。

ただ、そんな頻繁に電池が切れる訳でも無いのであんまり気にしなくて良い。

【手巻き】

今では珍しいタイプ。手でゼンマイを巻いて時計を動かすのだ。もちろん電池は使わない。

正直、時間はそんな正確じゃないし毎日ゼンマイを巻かなければいけないので使い勝手は悪い。

しかしその面倒さからか、謎の愛着が湧いてくるのだ。これは手にした人にしか分からない感覚だね。

【自動巻き】

手巻きが進化したものと捉えてくれれば分かりやすい。

腕に装着して使っている事で、自然にゼンマイが巻かれるのだ。もちろん電池は使わない。

この仕組みは詳しく説明するとややこしいので省くが、とりあえず腕につけて振っていれば勝手に巻かれるって事だ。

【どのムーブメントが良いの?】

1番世に多く出回っている「クオーツ時計」を選んでおけば無難だが、特に「これはダメ!」なんてものは無い。

正直、どのムーブメントでも使えるし慣れたらそれで良いってなるからね。

「ムーブメントはこれにする!」って決めてしまうのはオススメしない。良いデザインの時計と出会える機会が減ってしまうのからね。

好きな腕時計を選んでから「ああ、これは自動巻きか」って知っておくぐらいの感覚がベストだと私は思う。

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防水性能について

腕時計には防水性能が搭載されている物が多くある。「3気圧防水」だとか「3ATM」だとか表記されていますね。

さて、それぞれの表示がどれくらいの防水性能かを紹介しましょう。

【3気圧防水(または3ATM)】

これは水に浸かったらアウトのレベルです。洗濯してしまったり、水たまりに落としたら壊れるかもしれないですね。

ちょっと水がかかる程度なら特に問題ないですね。

【5気圧防水(または5ATM)】

これは3気圧防水が少し強化された程度のレベル。水たまりに浸かれば壊れる可能性はある。正直、3気圧防水と比べてあまり違いは無いと感じる。

ファッションアイテムとして使われるオシャレな腕時計は3気圧防水もしくは5気圧防水である事が多い。

【10気圧防水〜20気圧防水】

水上スポーツには使えるレベルの防水性能。なお、選べる腕時計の種類は結構少なくなってくる。

また、これ以上の防水性能になると水中で使うことを前提とした腕時計になるので、オシャレな物は少ない。実用性を追求したモデルが多いからな。

【防水性能はどれが良い?】

防水性能は高いに越した事は無い。しかし、私は防水性能を気にしない方が良いと思う。

せっかく良いデザインの時計に出会えたのに、防水性能が低いから諦めるなんて事があったらもったいないからだ。

ちなみに、実際使っていて水中に落とすなんて場面はほぼ無い。ずっと腕に付けてるからね。

腕時計を探したい方はこちらの記事を見てみてほしい。良い腕時計に出会えるかも?

おしゃれさん必見!個性的でオシャレな腕時計ベスト5

それではまた。