辛くて憂鬱な思い出は、「忘れる」のではなく「解釈を変えよう」

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

過去の出来事などを思い出して、憂鬱になることはありませんか?

今は思い出すだけでも辛い出来事に感じるかもしれないですが、時が経てばいずれその解釈は変わります。

消えたり忘れたりするのではなく、その出来事に対する考え方が変わるイメージです。

「あの経験があったから、今があるんだなあ」と言えるようになるまで、一歩前を踏み出してみましょう。

また、過去の出来事が辛く感じる時の、オススメの対処法も紹介します。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

過去の失敗は、行動を経て解釈が変わる

冒頭でも書きました。

「今思い出すと辛い出来事でも、いずれその解釈は変わる。」

では、いつその「解釈」は変わるでしょうか。

 

私は、その瞬間が来るためには「行動」が必要だと思っています。

例えば、過去の失敗を思い出し、新たに挑戦したくても踏みとどまってしまうことがあると思います。

一度はその場で踏みとどまったとしても、少し時間を開けたら前に進んで歩く。これが「行動」です。

このように次の行動を起こせば、いつか必ず「失敗も必要な経験だった」と解釈できるようになります。

逆に言うと、その失敗で立ち止まってしまったら、失敗に対する解釈も変わらないと思います。

 

辛い思い出で憂鬱な時のオススメ対処法2選

いつかは必ず辛い出来事の解釈が変わると言っても、今のあなたの憂鬱な感情は消せないですよね。

そこで、辛い出来事を思い出した時、その場を切り抜ける対処法を2つ紹介します。

失敗した自分を認めてあげる

1つ目は、自己肯定感を上げる方法に似ています。

良いところも、悪いところも全てひっくるめて自分だということを認めることです。

人によっては難しい作業ですが、少しずつ慣れていきましょう。

難しいという方は、具体的には以下のことをしてみてはいかがでしょうか。

  • 親友や自分の子供が同じ失敗をした時にかけてあげる言葉を自分にかけてあげる。

(似たような記事を以前に上げていますので、こちらもどうぞ)

これなら、あなたでもできるかもしれませんね。

失敗した経験から学ぶ

2つ目としては、失敗から何か学びを得てみましょう。次に繋げられるヒントが見つかるかもしれません。

例えば、私は過去に恋愛関係で周囲をかなり巻き込むトラブルを起こしてしまいました。

もう本当に思い出したくないレベルなのですが、その出来事から学んだことは以下の通りです。

  • お酒は過度に飲まない
  • 人を簡単に信用しない

過去の私には何があったのでしょうか…ご想像におまかせします。

これを実践して、飲酒はかなり控えていますし、だいぶ慎重にもなりました。

 

ちなみに過去に上記のようなトラブルがありましたが、今は結婚できています。

今の妻と出会えるためには、その恋愛はご破産になってよかったのですからね。

このような形で、過去の解釈は変えられます。

 

まずは、前を向いて歩きはじめよう

ここまで、辛い出来事との向き合い方について解説しました。

時間がかかるかもしれませんが、それで問題ないと思います。

私も過去、何度も立ち止まっています。1年間、全く動けない時期もありました。

多くの失敗を経てきたからこそ、今の私があるのです。

そのように胸を張って解釈できる時が来ると良いですね。

 

おわり

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