小説感覚で読める!自己肯定感を高める考え方が学べるオススメ本を解説

自己肯定感

Photo by bady abbas on Unsplash

こんにちは、けんたです。

自己肯定感が低くて、高くしたいなと思っているけど、

勉強や読書は苦手で、かんたんに学べるものが良い
自己肯定感の本を買ってみたものの、むずかしくて読めない

なんてことは思っていませんか?

今回は、読書が苦手な方でもかんたんに読める、小説感覚で自己肯定感の考え方を学べる本を紹介します。
この本は私が実際に読んで良かったと思えたもので、今でも何度も読み返しているようなバイブルとなっています。

読書を諦めてしまった方も、もう一度チャレンジしてみてください!

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

小説感覚で読める、自己肯定感を高めるオススメ本

オススメしたい本は「自分を愛する技術」です。

 

著者は人材育成家、実業家である加藤秀視さんです。
人材育成家とあるので、多くの人を見てこられたのだと思います。
その経験が、この本に詰まっているように感じました。

以下で、本の内容を簡単に紹介します。

概要

「自分を変えたい」という理由で4年間勤めた大手企業を退職した慧太(けいた)が、父の親友である伊勢さんに相談をすることで自己愛について学び、徐々に変わっていく物語です。

この本では、自己肯定感のことを「自己愛」と表現しています。
そして、自己愛とは何か、自分を愛するためにすべきことについて書かれています。

かんたんに読める理由

次に、読書が苦手な方でもかんたんに読めるポイントを解説します。

まずは、物語形式である点です。
慧太と伊勢さんの会話がメインで自己愛について説明されるため、いわゆる自己啓発本のような読みにくさは全くないです。

2つ目としては、慧太が読者と等身大である点です。
読者が疑問に思うことを、慧太が伊勢さんに聞いてくれるところが多々あります。
慧太が読者と同じ目線であることが、本の内容をとてもわかりやすく感じさせます。

また、慧太が徐々に変わっていく姿も、読者に希望を与えてくれます。

自己肯定感を高める方法

私が本の中でとても印象的に感じた、自己肯定感を高める方法について解説します。

それは、「自分の愛する人に接するように、自分自身にも接する」ということです。
この考え方を最初に知った時は、とても衝撃を受けました。

自分に置き換えてみると、愛する人と自分の接し方が全然違うなということを実感しました。
この考え方を知れて、とても良かったと思っています。

その他にも、自己肯定感を高める方法は多く記載されていますので、ぜひ、本を手にとって見てください。

自己肯定感を高め、自分らしい人生を生きよう

ここまで、小説のように自己肯定感の考え方を学べる本「自分を愛する技術」について説明しました。
私自身、何回も読み返している本で、とても読みやすいと感じています。

自己肯定感を高めたいと思っている方、読書は苦手だという方は、一度「自分を愛する技術」を読んでみてはいかがでしょうか。

参考までに、本のリンクを貼っておきます。

 

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました