趣味にすべきは紅茶かコーヒーか?オシャレなのはコーヒー

趣味にすべきは紅茶かコーヒーか?オシャレなのはコーヒー

コーヒーカップ

紅茶かコーヒーを趣味で始めて優雅なひと時を過ごしたい。味のわかる大人になってオシャレにキメたい。

実際、どちらを始めようか迷う人もいるだろう。私としては圧倒的に「コーヒー」がオススメなんだよね。

その理由を詳しく紹介していこうと思う。

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コーヒーはオシャレ。紅茶は気品溢れるイメージ

コーヒーは飲み物系の趣味でも特にオシャレ度が高いね。カフェが流行っているようにコーヒー系の飲み物は趣味としては非常に優秀なんだ。

「コーヒーが趣味」ってだけでちょっと大人っぽいし、なんかカッコいいってなるよな。

あとは、ライフスタイルにマッチしやすいのも良い点だね。木の家や木製の家具とコーヒーはよく合うので、自然あふれるオシャレな家にぴったりなんだ。

他の趣味とも雰囲気が似ていて相性も良い。例えばアコースティックギターだとか、一眼レフカメラだとかだね。

他の趣味もやりつつコーヒーも趣味って感じにもやりやすいので、とっつきやすいのが良い所だ。

→趣味が無い人必見!モテる、チヤホヤされる趣味20選

もちろんこれらはインスタグラムとの相性は抜群だよね。

 

一方、紅茶もオシャレな飲み物ではあるんだけど、少し上品さが過ぎると言うかセレブ感が出すぎてしまってる。

「紅茶はお金持ちのおばさまの飲み物」的なイメージは拭えないところがあり、その部分が難点なんだ。

あとは他の趣味と若干雰囲気が違うので、合わせにくさはあるかもね。でも、例えばバイオリンが趣味ならば紅茶はよく合うと思う。上品なお嬢様って感じでね。

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コーヒーは道具やアイテムがカッコいい

コーヒーの道具

コーヒーを趣味にする事をオススメする理由の1つとして「道具のかっこよさ」があるんだよね。使う道具はザッと5つ。

・コーヒーミル(豆を挽く道具)

・ドリッパー(コーヒーの抽出)

・サーバー(液体の受け器)

・ドリップポット(ヤカン)

・コーヒーカップ(飲むコップ)

自分で1から豆を挽いてドリップするコーヒーには様々な道具が必要になるんだけど、それがまたオシャレ極まりないんだよな。

各メーカーもコーヒーの美味しさを出せるだけでなく、デザイン面も意識して製作しているから期待できるね。

インテリアとして飾る使い方でも全然いけるね。キッチンにあるだけで雰囲気が出るよな。

やっぱり道具がカッコいいとモチベーションは上がるし、至福の一杯としてコーヒーを飲むのが楽しくなるんだよな。

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コーヒーの資格を取ってみるのもアリ

「コーヒーの資格」ってあまりメジャーでは無いけど存在しているんだ。抽出技術や味、知識などについての資格だね。

しかし開業の際の必須資格でも無いので、持ってない人も結構多い。

コーヒーの資格はどちらかと言えば「趣味としてのステータス」としての意味合いが強いね。

資格を持っていれば「コーヒーに詳しいそう」だとか「なんか本格的ですげえ!」なんて思われることは間違いない。

中には合格率数%の超難関資格もあり、それを持っていればコーヒーに詳しい人からも尊敬されることは間違いない。

あとはそうだね、コーヒーの資格を持っていてコーヒーを趣味で飲んでいたらカッコいい!これに尽きるね。

資格の勉強は自宅でも全然可能なので、まずは簡単な資格から挑んでみると良いだろう。いきなり最難関は心が折れるからね。

コーヒーの資格の勉強もあくまで楽しみながらやろう。せっかく趣味で始めたのに勉強が辛いとなんの意味も無いからな。

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コーヒーが分かってくるとカフェに行くのが楽しくなる

コーヒーは、オシャレに美味しく飲むってだけでも充分楽しめるんだけど、味について分かってくると面白くなってくる。

コーヒーは焙煎・挽き方・抽出方法のどれか1つだけでも変わったら味が全然変わってくるんだ。

「あ、スタバのコーヒーは結構ロースト気味だな」なんてのが分かったらちょっと面白い。

味がわかるってのは店の裏側が分かった気がしてワクワクするんだよね。

だから、もしコーヒーに詳しくなったならカフェ巡りも考えてみて良いだろう。

隠れた美味しいコーヒー屋さんを探すのも、イケてる趣味の1つだね。実はチェーン店よりもレベルが高かったりする事は良くある話。

チェーン店は味も大事なんだけど、どうしても利益優先で考えなければいけないのでコーヒー玄人よりも、一般人を客層に見ている場合が多いからな。

インスタグラムで「○○なう!新作美味しい!」って投稿しているタイプをターゲットにしているから、コーヒーの味のレベルは高くなくても良いからな。

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自分だけのお気に入りのコーヒーを見つけよう

一口にコーヒーと言っても豆の種類や抽出方法はたくさんある。

その中で色々試してみて自分だけのオリジナルコーヒーを作ってみよう。

人によって美味しいコーヒーってのは違うので、自分に合ったコーヒーが見つかると面白い。

もっと細かく言えば「朝食にあうコーヒー」だとか「お菓子にあうコーヒー」などと、その時の場面で少し変えることだって出来る。

コーヒー豆を混ぜて挽いてみたりとか出来て組み合わせは無限大なので、飽きは来ないと思う。

飲食系の趣味は特別難しいテクニック等は要らないので、とっつきやすく続けやすいので歳を取っても楽しめるね。

コーヒーが趣味の人が身近にいたならば、オススメの豆や配合などについて話し合ってみるのも楽しいぞ。

それでは良いコーヒーライフを。