〇〇を利用して最大半額分の給付を受けながらスキルを身につける方法【FP学習記】

著者の日常

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私はFPの資格を取得するために勉強していましたが、雇用保険について新たな知識を得ましたので、共有したいと思い記事にしました。

雇用保険を利用すると、最大半額分の給付を受けながら、スキルを身につける方法があるのです。

なお、FP検定を受けようと思った理由などを話している記事はこちらから

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

雇用保険の制度を活用し、給付金を貰ってスキルを身につけよう!

記事タイトルの〇〇の答えは、「雇用保険」です。

厚生労働大臣が指定する講座を受講すると、受講が修了した際に受講料の一部を給付金として貰える制度が雇用保険にあります。
これを、教育訓練給付と言います。

厚生労働大臣が指定している講座は、以下のリンク先に掲載されています。
講座のジャンルも豊富で、PCスキルから医療、工業、ITまで多岐に渡ります。
様々な資格取得にも対応しています。

教育訓練給付の講座指定について-厚生労働省

また、講座を開いているのは大学や専門学校から企業まで様々で、かなり専門性の高い講座が開講されています。

教育訓練給付の対象者と給付額について

以下の表のとおり、教育訓練給付には3種類あり、それぞれ給付対象者と給付額が異なります。

より専門的な内容の講座ほど、給付額が多いですね。

給付対象者 給付額(上限額)
一般教育訓練給付 被保険期間が1年以上(初めての場合)又は離職から1年以内 受講額の20%(上限10万円/年)
特定一般教育訓練給付 被保険期間が1年以上(初めての場合)又は離職から1年以内  受講額の40%(上限20万円/年)
専門実践教育訓練給付 被保険期間が2年以上(初めての場合)又は離職から1年以内  受講額の50%(上限40万円/年)

上記の表は一部を抜粋しており、全ての場合を反映していないので、詳細な条件は厚生労働省ホームページにてご確認ください!

また、失業中の方だけでなく、雇用保険加入中の方でも利用できます。
働きながら今の仕事のスキルアップや、転職のための準備もできるんですね。

私は専門実践教育訓練の講座を見ていましたが、IT系の講座も開講されていて、少し興味を持ちました。

対象の講座は以下から確認できますので、興味のある方は探してみてはいかがでしょうか。

教育訓練給付の講座指定について-厚生労働省

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