【無職】障害者枠で働くまでの間、何する?発達障がい者が考えている事

著者の日常

こんにちは、けんたです。

 

障害者枠で働こうと思っても、すぐに働くことは出来ません。

障害者枠で働くには、障害者手帳が必須です。

しかし現在の制度上、初診日から障害者手帳の申請までに6ヶ月、申請から発行までに2〜3ヶ月要しているのが現状です。

 

私は、2021年1月に発達障がい(ASD)と診断されたので、働き始めることが出来るのは、早くても10月頃になります。

では、今は何をしているかというと、将来を見据えた準備を主にしています。

本日のテーマは、障害者枠で働く準備をしている発達障がい者の日常ルーティーンです

障がいの程度も様々あるので、障がい者が全員、私と同じように動けるかは分かりません。

あくまで、私がどんな事を考えているのかという視点で、参考になれば幸いです。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

ルーティーン1:午前中はブログ執筆

午前中は、ブログを執筆します。

今書いている「未来をあなたらしく生きる。」ブログですね。

現在はほぼ毎日更新しているという状況です。

ブログを書く理由

ブログを書く理由は大きく分けて3つです。

  • 楽しいし、自分らしさを活かせるこちらの記事で解説しました)
  • 得られた学びを皆に共有できるこちらの記事で解説しました)
  • 価値観の合う人と繋がりたい

自分らしさを活かしながら、皆へ価値を提供することが出来たら、将来に何かしら役に立つかなと考えています。

また、私の考え方、価値観に合う人と出会えることで、自分の周りの環境も変えられるかなと考えております。環境を変えることで、ストレスを減らしたいですね。

 

ルーティーン2:午後はFP3級の資格学習

ブログの執筆は、早ければ午前中に終了します。午後まで伸びた場合は、先にブログの執筆を完了させます。

大体15時位までには書き終わるので、少し休憩後、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格学習に移ります。

1日で10ページくらい学習を進めるイメージで計画を立ててやっています。

FPを学習している理由

FPの学習を始めた理由としては、将来に備えたいからです。

生活とは切っても切り離せないお金の問題。

ただ、お金の領域に関しては、「知識を持っている人だけが得する仕組みとなっている」と個人的に思います。

私も、お金の知識を知らないことで損をしたこともあります。

さらに障害者枠は、一般枠に比べると収入が低くなることが想定されます。

 

将来を見据えて、お金をしっかり残しておくために勉強を始めないと、と感じました。

これが、私がFPを学習している理由です。

 

ふとした合間に、自己分析

こちらの記事でも書きましたが、現在も自己分析を継続しています。

日々の行動から、考え方、好きな事、苦手なことをピックアップしている感じです。詳しくは、上記の記事をご確認いただければと思います。

自己分析を継続しているのは、以下の理由です。

  • 自分の仕事、プライベートから不満を少なくするため
  • 自分の価値観、考え方を可視化するため

自分を知ることで、なるべく嫌なことから逃げるような形で、仕事やプライベートを続けたいと思っています。

この時間も、いつか将来に繋がればいいなと感じています。

 

全ては、将来のために。

ここまで、私が将来のために日常していることを紹介しました。まとめると、以下のとおりです。

  • 自分らしさを活かすこと(ブログ)
  • お金の勉強(FP資格学習)
  • 自己分析

無職で何もしておりませんが、将来のための準備を着々と進めています。

障がいにも様々な種類があるので、全ての方が私どおりに出来るかは分かりませんが、参考になれば幸いです。

 

どこか自分の中に、「働いていないとダメだ」みたいな考えが残っています。

でも、客観的にみると、この時間はとても有意義なように感じます。

自分の心にも、それを言い聞かせてあげたいですね。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

おわり

コメント

タイトルとURLをコピーしました