完璧主義による落ち込みを、翌朝まで引きずらないための習慣

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

私は、細かいところに異常な完璧主義を持っています。

少しでも上手くいかなかったら落ち込んでしまうことが頻繁にあります。

些細なこととは分かっているけど、落ち込んでしまう…

あなたはこんな悩みをお持ちではありませんか?

 

理想としては、この完璧主義をなおすことが目標なのですが、

まず私は、落ち込んだ時に翌朝まで引きずらないことを目標にしています。

 

今回は、その落ち込みを翌朝まで引きずらない方法を紹介します。

完璧主義に限らず、どんなタイプの落ち込みにも効果があるかもしれません。

実際にやってみて効果を感じたものを紹介しますので、悩みをお持ちの方は最後までご覧ください。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

完璧主義をなおすには、時間がかかる

完璧主義をなおすというと、

「いや、なおさなくていいんじゃない?」

という反論もあるかもしれませんが、私の場合は完璧主義の程度が少し異常なのです。

 

多くは、手先の不器用さが原因なのですが、

PCのタイピングが上手く行かなかったり、料理の準備が手間取ったり、ということが連続すると、すぐに自分を責めて落ち込んでしまいます。

とても些細な失敗で落ち込んでしまうのです。あなたにも当てはまることはありませんか?

 

このような完璧主義はすぐになおすことが困難です。

というのも、完璧主義である原因の多くは子供の頃の生活環境にあると思います。

不器用さで周りから責められる事が過去に多いと、当時のトラウマを潜在的に抱え込んでいる事により、大人になってもミスを自分で責めてしまいます。

この考え方をなおすためには、根本的に意識を変える必要があるので、相当の時間が必要です。

明日にいきなり完璧主義がなおることはないのです。

 

完璧主義による落ち込みを、翌朝まで引きずらない方法

ここまで書いてきたように、完璧主義による落ち込みをすぐになおすことは出来ません。

なので私は、まずこの落ち込みを翌朝まで引きずらないように心がけています。

実際、今でも私はよく落ち込みますが、寝る前の「ある習慣」によって、夜の間に気分の落ち込みはリセットできている気がします。

 

その方法は、「今日一日お疲れ様でした。」という言葉を自分に投げかけてもらえるように仕組み化することです。

本当は自分でその言葉をかけてあげれば良いのですが、落ち込んでいる時は難しいと思います。

そこで、自分に優しい言葉をかけることを仕組みとする方法です。

 

私の場合は、寝る前にやっているヨガの動画(YouTubeの動画です)を使っています。

リンク先:https://www.youtube.com/watch?v=te3y-dU57Eg

動画の序盤と最後に合計2回、「お疲れ様でした」と声をかけてくださっています。

 

「今日の出来は全然だった」と思っていても、いつも同じように優しい言葉をかけてくれる。

これで、翌朝には気分が落ち着いている気がします。

 

少しずつ、完璧主義をなおしていこう

落ち込みを引きずらない方法を紹介しました。

 

落ち込んでいる時に、自分に優しい言葉をかけるのは難しいですよね。

難しいことは仕組み化して、自分に優しい言葉をかけるのが良いと思います。

 

完璧主義をなおす、つまり自分を認めてあげるには、相当な時間がかかります。

でも、小さなことから少しずつ、改善を進めてはいかがでしょうか。

私も、少しずつ改善中です。

 

おわり

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