他人の価値観に合わせても問題ない【大事なのは、あなたが主体的に合わせていること】

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

このブログでは、「他人の価値観に合わせず、自分らしく生きよう」という主張をしています。でも、今日のテーマは「他人の価値観に合わせても問題ない」です。

矛盾してるじゃないか!と思われるかもしれません。

しかし、これにはきちんと意味があります。

自分らしくなろうとしているけど、どうしても自分の価値観を持てないという方に、必見の内容です。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

他人の価値観に合わせても問題ない

こんな事を思うことはないでしょうか。

  • あの人の価値観が素敵だ。
  • あの人の目標と共に進みたい。

 

このような価値観をあなた自身の中に持つことも間違っていないということです。

この場合、もしかしたら、あなたの中に調和性という強みを持っているかもしれません。

 

他人の価値観に合わせても問題ないパターン

あなたの中に調和性がある場合、他人の価値観に合わせても問題ないと思います。

ここでいう調和性とは、自己分析ツールのストレングスファインダーで定義されている資質の一つです。

調和性を強みとして持っている方は、争いなどを避け、意見の一致を求めようとする考え方が出来ます。

また調和性の強い方は、基本的な価値観が一致していれば、周りの目標に合わせることを好みます。

つまり、目標や価値観に対して、ある程度の柔軟性があるということです。

このような柔軟性を上手に活用することで、周りの価値観と合わせながら共通のゴールへ進むことが出来ます。

もちろん、合わない価値観に無理に合わせる必要はありません。

その意味で、自分の価値観はしっかり持っていないといけません。

 

あなたには調和性がある?調和性をチェックするテスト

あなたは調和性を持っていますでしょうか?

調和性を持っている人の特徴について、ストレングスファインダーを参考にして以下にリストアップしました。

  • 他人へ協力的である
  • 争いや喧嘩、口論は避ける方である
  • 自分の意見を主張するより、周囲の意見に同意することが多い
  • 会議などで対立した意見が出た時に、意見の共通項を探そうとする

当てはまった数が多ければ、調和性は高いと考えられます。

 

私も、他人の価値観に合わせる事の方が得意である

実は、私も調和性が高く、他人の価値観や目標に合わせて行動することは得意です。

私が自分なりに自己分析を行った結果、私が特定の何かをやりたいという思いよりは、誰かの夢を応援したり、希望を叶えたいという思いが強い事に気が付きました。

具体的には、私よりも妻や将来生まれてくる子供が自由に暮らしてほしいという思いが強いです。

また、ストレングスファインダーという自己分析ツールを用いても、調和性が高いことが分かりました。

自分で行った自己分析結果と似たような結果がストレングスファインダーでも出て、自己分析の結果にも確信がつきました。

このような形で、自分にはやりたいことがないものの、他人の希望を叶えるという選択をすることも一つの手段であると私は考えます。

 

大事なのは、あなたが主体的に価値観を合わせていること

ここまで、他人の価値観に合わせても問題ないということについて解説してきました。

注意してほしいのは、誰彼構わず価値観をあわせていると疲れてしまいます。

 

あなたが主体的に、素敵だと思った人の価値観に合わせていることが大事です。

自分の価値観と一致する人を探すのは、とても難しいかもしれません。

しかし、調和性があるかもしれないと思う方は、価値観が一致する人を探すのも一手ではないでしょうか。

日々色んな人に出会うことに、楽しみを感じるかもしれませんね。

 

おわり

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