モチベーションが続かないあなたに、楽しくモチベーションを上げる方法を解説

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

2021年2月にNASAの火星探査車が火星に着陸したニュースを見て、

モチベーションを継続するには、中間ゴールで自分にお祝いすることが必要と感じましたので、思いを綴ります。

モチベーションが上がって、次の目標にワクワクして向かえるといいですよね。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

中間ゴールを設定し、達成したら祝おう

あなたには、長期的な目標はありますでしょうか。

例えば、TOEICのスコアを800点以上取りたい、とかです。

現在400点の人が、いきなり800点を目指すとなると、先の遠い目標となってしまいます。

 

そうではなく、まずは500点の中間ゴールを設定する。そして、達成したらお祝いする

もう少し短い中間ゴールだと毎日単語を○個覚えたら、自分にお祝いするなどです。

このお祝いが、最終的な目標達成のために必要なのだなと感じました。

お祝いは次の目標へのモチベーションとなる

火星着陸という中間ゴールでお祝いムードになった

2021年2月19日に報道された、火星探査機が火星に無事着陸したというニュースがきっかけで、お祝いの大切さを認識しました。

リンク先:NASA火星探査車、着陸に成功 生命体の痕跡調査へ-BBC News Japan

リンク先の動画にもある通り、火星探査車の着陸が確認された時、NASAのエンジニア達はとても喜んでいらっしゃいました。

もちろん、着陸作業は簡単ではないと思うので、喜びも相当なものだと思います。

しかし、これで火星探索の任務が終わったわけではありません。

火星への着陸が最終的なゴールではない

火星探査車はこれから約3年をかけて、火星上を動いて岩石を採集します。

さらに、地球に岩石が届くのは2031年の予定です。

気の遠くなるほど長い期間を経て、調査が行われています。地球外の生命体の存在に関する、非常に面白い調査だと思います。

中間ゴールが単なる通過ポイントだと、モチベーションが続かない

この任務の中において、今回の着陸は通過ポイントでしかありません。

しかし、このポイントを単なる通過点とするか、お祝い事と捉えるかで、その後のモチベーションへの上がり方が変わります。

もしNASAのエンジニア達が、着陸成功を淡々とこなしていたらどうなったていたでしょうか。

長期的な目標の中間ゴールが単なる通過ポイントだけだと、途中で挫折してしまうかもしれません。

だからこそ、中間ゴールで達成のお祝いが必要なのです。

 

あなたにも気の遠くなるような夢や目標にモチベーションが続かないことはありませんか。

小さなことでも中間ゴールを設定し、達成したら自分やチーム内でお祝いしてみましょう。

まとめ

私もこれから中間ゴールでお祝いします

私も、このブログで成し遂げたいことがあります。

それは、一人でも多くの方がこのブログを見て、自分らしく生きられることです。

そのために、1記事を投稿することや、閲覧数を上げる、コメントを頂くなどの中間ゴールを設定し、達成のたびにお祝いしたいと思います。

そして、大きな目標を達成できると大変嬉しいです。あなたも、小さなことからお祝いをしてみましょう。

一人でも簡単にできるお祝い方法

ここで、一人でできるお祝いの方法を紹介しておきます。

数日前にツイッターで見かけたのですが、自分の右手と左手をでハイタッチし、「イエーイ」と言うらしいです。

僕は試してみて、「めっちゃテンション上がる」と思ってしまいました笑

あなたは、この方法に共感できますでしょうか。難しければ、自分が一番喜ぶ方法でお祝いをしてくださいね。

 

おわり

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