【新しいアイデアの見つけ方】新しいこと=誰も知らないことではない

価値観と考え方

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こんにちは、けんたです。

例えば、仕事で

「今度の会議に、新しい案を考えておいて」

と言われ、だれも知らないようなアイデア探しをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そもそも新しいことの見つけ方がまちがっているケースが多いです。
現代は既に発展しすぎて、だれも知らないようなアイデアを思いつくことはむずかしいです。

これからの時代、「新しいことの見つけ方」は「組み合わせ」が大事になってきます。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

新しいこと=だれも知らないことではない

何か新しいことを見つけたり、アイデアを考えたりする時に、誰も知らないことをやろうと考えてしまう人がいます。

実は、その方法だと新しいアイデアを思いつくのはむずかしいです。

新しいことやアイデアは、既存のモノやアイデアの掛け合わせで発生するものです。
誰もが知っている2つ以上のモノの組み合わせで創られるものなのです。

例えば、冒頭に書いた、仕事での新しい案を探している方。
このケースでは、だれも知らないようなアイデアを求められているわけではないのです。
既存のアイデアに、一つの考えを組み合わせたような、そんなアイデアを求められているのです。

アイデアを組み合わせる方法

でも、

アイデアを組み合わせると言っても、どのようにしたら良いのだろう?

と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなあなたに、アイデアを組み合わせる方法をお伝えします。

結論から言うと、

日常で常に思考すること

です。
抽象的ですみませんが、もう少し具体的に解説するのでご了承ください。

日常生活で、何か組み合わせを結びつけられるものはないか、常に考えることが唯一の方法です。
例えば以下の例があげられます。

通勤中の車窓の景色や広告
帰宅後のテレビ番組やインターネットサーフィン中の情報
ニュースの情報

上記のような情報と、今のあなたの考えるべきことを組み合わせるのです。

大事なことは、日常で得られる情報に対して、アンテナを張ることです。
なんとなく情報を得るのではなく、その情報を有効活用できるようにしましょう。

質より量が大事

ここまで、新しいアイデアの見つけ方について解説してきました。

新しいことはだれも知らないことではなく、複数のアイデアの組み合わせで見つけましょう。

良いアイデアというのは、かんたんに思いつけるものではありません。
すなわち、良いアイデアを思いつくには、多くの数のアイデアを思いつく必要があります。
多くのアイデアを思いつくヒントとして、日常生活の様々な情報を活用してみてはいかがでしょうか。

おわり

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