私が根暗な性格を「変えたくない」理由

価値観と考え方

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こんにちは、けんたです。
今回は、「性格を変えたくない」というテーマについて書いていこうと思います。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

私は変わりたくない

皆さんは、ご自身の性格を変えたいと感じていますか?
全部変えたいという方もいれば、ここだけは何とかしたいと考えている方もいらっしゃるかも知れません。

でも、私は今の性格から変わりたくない、と考えています。

これは、今の私が良い性格であるから変わりたくない、ということを言っているのではありません。
私自身、超がつくほど根暗な性格で、友達も少ないです
人によっては変えたいと思うかもしれない性格を持っています。

それでも、私は「変わりたくない」のです。

性格を変えたくない理由

私が性格を変えたくない理由というのは、それが「自分らしさ」だからです。

今まで長い間をかけて蓄積してきた知恵や経験の結果だとしたら、「自分らしさ」として受け入れたほうが楽なのです。

根暗を例にすると、無理に社交的になろうとして疲れるよりも、根暗なままでも充実できる方法で人生を送る。
そんな手段をとっても許される社会に、徐々になりつつあると思います。

一昔まえでは、もしかしたら社会的に根暗は許されていなかったかもしれません。今でも、本当に許されているかは不明です。
皆さんの環境によっては、そんなことは無理だと思うかもしれません。

でも、私は信じます。
私が私らしく根暗で生きても許される社会を。

環境を変えるか、自分が変わるか

自分らしく生きるのに一番大事なことは、環境を選ぶことです。

自分が居づらいような環境でとどまれば、いつまでたっても周囲が変わることはありません。
自分の状況が改善されることもありません。

環境を変えるか、自分が変わるか。
どちらもむずかしい選択しですが、私は環境を変えることを選んでいこうと思います。

環境を変えることで、この先も辛いことが起きそうです。
しかし、自分を変えようとしても辛いことが起きると思います。

環境と自分、どちらを変えても問題に直面するならば、その問題を解決できた先の未来をみて、進みたい方向に進む。
どっちが良いか悪いかといった問題ではなくて、自分が進みたい方向に進めば良いと思います。

おわり

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