自分を客観的に見て、ネガティブな思い込みをなくそう

自分を知る

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こんにちは、けんたです。

自分のコンプレックスや短所って、やっぱりどうしても気になってしまいますよね。
わたしも過去のつらい経験がトラウマとなり、引きずっていたコンプレックスがありました。

でも、そのコンプレックスや短所、よく考えたら以前より改善していませんか?

過去のコンプレックスが、思い込みとなってしまって引きずっているだけではありませんか?

そうだとしたら、少しだけでも自分を認めてあげて、思い込みをなくせるかもしれません。

今日はそんなことを書いてみたいと思います。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

自分を客観的に見て、思い込みを減らそう

長い間コンプレックスに悩まされていると、「コンプレックスを持っている自分」が当たり前になってしまいます。

そんな状態が続いていると、

コンプレックスが改善しつつあるのに、いつまでもコンプレックス持ったままだと思いこんでしまっていることがある

のではないかと感じています。

一度、自分を客観的に見てみましょう。

・事実だけをぼーっと見てみる
・自分を他人事のように見てみる
・過去の自分と比較してみる

そうすると、コンプレックスは過去より改善されているかもしれません。
あなたが思っている以上に、もう悩まなくても良くなっているかもしれません。

【体験談】過去の経験から、ケチと思い込んでいた話

私も過去の経験から、お金に関してケチな性格を持っていました。
安く買い物をするために、時間をかけて遠くのスーパーへ行っていたこともあります。

最近、その行為は時間を消耗していることに気づき、お金に対する意識を変えました。
ところが、自分の中では、まだケチという感情が残っていたのです。

本来なら、ケチな性格が改善されているはずなのに、まだケチのままだと考えていたことに気が付きました。
少しくらい自分を認めて、ケチだという思い込みをなくしても良かったのです。

過去のコンプレックスを消せない、という考え方は間違いで、過去はいくらでも塗りかえられるのです。

どうせならポジティブに思い込んだほうが、結果として楽しくなる

思い込みは自分の世界の中だけで完結するものです。
それであれば、どうせならポジティブな思い込みをしたほうが、人生を楽しめます。

少しでも改善したときには自分を認めてあげて、思い込みをなくしていきましょう。

自分を認めるポイントをおさらいすると、客観的に見ることです。

・事実だけをぼーっと見てみる
・自分を他人事のように見てみる
・過去の自分と比較してみる

これらのことを試してみましょう!

おわり

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