過去の失敗を繰り返し思い出す原因とその解決策について話します!

価値観と考え方

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こんにちは、けんたです。

どうして過去の失敗を繰り返し思い出してしまうのでしょうか。
私もこれでかなり苦しんでいるのですが、同じ悩みをもっている方もいらっしゃいますよね。

先日、精神科を受診していたのですが、そのときに上記の回答を見つけた気がしました。

今回は、思い出しが繰り返される理由とその解決策について、私見を交えて話そうと思います。

※なお、私は医学的知識を専門的にもっている人ではないので、あくまでも一意見としてご覧ください。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

過去の失敗を繰り返し思い出す原因:潜在意識かもです

精神科を受診した際に思った答えが、

過去の失敗を繰り返し思い出す原因が潜在意識かも、ということです。

潜在意識というのは、「過去の経験などによって蓄積された価値観、習慣、思い込みから形成された、自覚されていない意識」のことです(実用日本語表現辞典より引用)。

私達が何かしら行動する時、潜在意識の影響を強く受けています。

例えば、何か連続して会話するときに、「この単語を次に言おう」と意識していないですよね。
このような意識がなくても話せるのが、潜在意識のちからです。

同じように、潜在意識に過去の失敗が強く刷り込まれているので、繰り返し思い出されてしまうのではないかと。

そんな答えにたどり着いたのです。

発達障がい者は、過去の失敗を繰り返し思い出しやすい?

発達障がいの方はネガティブな経験が潜在意識に刷り込まれやすいかもしれません。

というのも、私自身がそうだし、他にも過去の記憶で苦しんでいる方は多いと思います。

小学校の頃、野球部に所属していたのですが、よく怒られました。
その過去の経験が、今でも鮮明に思い出されることがあります。
その他、大学での人間関係や仕事の失敗などの記憶が、ふとしたタイミングで脳内に襲ってくることがあります。

どうにかならないものか…と、いつも思っているところです。

思い出してしまったときの対処法

嫌な記憶を思い出さない方法があるとすれば、それをしりたいのですが、残念ながらむずかしいようです。

しかし、思い出してしまったことをすぐに頭から消し去る方法なら実践しています。

それは、今行動していることを意識するということです。

皿洗いをしているなら、「今、皿を洗っているんだ」ということを頭で意識する。
何もしていないなら、呼吸をしていることに意識を集中させてみましょう。

意識を塗り替えていく、という技です。

実際のところ、効果はイマイチです。
効果があるときもあれば、ないときも往々にしてあります。

でも、意識を塗り替える必要があるので、継続して続ける必要があります。
コツコツとはなりますが、継続して少しでも苦しむ時間を短くしましょう。

まとめ

過去の失敗を繰り返し思い出してしまう原因は、潜在意識にあると思われます。

潜在意識に、強く刷り込まれてしまっているんですね。

思い出してしまったときは、今やっていることを意識して、意識を塗り替えていきましょう。

あなたの生活が少しでも楽になれば幸いです。

おわり

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