ラブソングが嫌い。歌詞が痛く、聴いてて恥ずかしくなる

ラブソングが嫌い。歌詞が痛く、聴いてて恥ずかしくなる

ハート

ラブソングそれはいつの時代だって愛され続ける歌のジャンルだ。

人ならば必ず恋をするもの。だからラブソングに共感する人も多いのだろう。

そして売れる曲は「愛」だの「恋」だのを歌詞にしているものが多く、世の中の人たちはラブソングを求めているのかもね。

しかし100人中全員がラブソングを好きかと言われると答えはNoである。ちなみに私も嫌い派の1人だ。

なので今回はラブソングについて考えていこうと思う。

Advertisement

ラブソングは歌詞がキツイ。聴いてて恥ずかしくなる

ラブソングが他と違うのは恋愛的な「歌詞」だ。

「好き」「愛してる」などのセリフはもちろんのこと、リアルでは面と向かって絶対言えないようなセリフまで歌詞に入っている。

それもそのはずラブソングは自分の心情を表している場合が多く、普段なら言葉にできないような事を歌にして表すのだ。

曲にもよるけど、やっぱり中には聴いてるこっちが恥ずかしくなって聞くのをやめる事は多々ある。これが私のラブソング嫌いの理由だ。

ラブソング聴いてるとヤバそうに見られる

好きなアーティストはその人の性格を表していると私は考えている。

ラブソングが大好きな人は、メンヘラチックなところがある人が多い気がする。あくまで私の周りの話だけど。

そしてラブソングばかり聴いてる人って、なんか近寄りがたいと言うか恋愛はしたくないし、病んでそうだから深く関わりたくもない。

ラブソングばかり聴いていたら、そう思われる可能性もある。なので気軽に聞けないし、好きだって胸を張って言えない。

Advertisement

ラブソングの中でもバラードは特に無理

私はバラードというかテンポの遅いゆっくりした曲が好きじゃない。

ラブソングの中でも比較的重めの歌詞がある曲はバラードである場合が多く、これもラブソング嫌いに影響していると私は考える。

→バラード・ゆったりした悲しい曲が好きじゃない。むしろ嫌い

ラブソングでもリズミカルなら全然良いし、そう言った曲は歌詞も重苦しくなく明るい青春っぽさがあるので結構好きだ。

ラブソングは聞いてて辛い

曲の内容にもよるがラブソングには切ないものが多く、聴いているだけでも心が苦しくなる。

特に失恋系だとか叶わない恋だとかそういう系キツイ。まるで自分の過去を思い出すようにドンピシャな歌詞だと、昔を思い出して心が痛くなる時がある。

泣ける恋愛映画のように、悲しむのも1つの楽しみ方だと言われれば、そうかもしれないが私には理解出来ない。

音を楽しむと書いて音楽なのに、聴いてて辛いのはどうなんだ?

中にはとんでもない歌詞で不安になる曲もある

詳細は伏せるが、たまに「こいつ大丈夫か?」と思うほどにヤバイ歌詞の曲もある。

いわゆるヤンデレとでも言うべきか、重いを通り越して怖いって感情を抱くし聴けたもんじゃない。

しかしヤバイ割には結構な人気なのもまた不思議だ。世の中には表に出さずとも、そう言ったヤンデレな性格をもった人たちがいるのかもれない。

Advertisement

ラブソングが好きと言いにくい

友達とかに「なんの曲聴くの?」と聞かれたときに「○○かな〜(心が病んでるラブソング)」なんて言えない。

「ああ〜そう言う人なんだ〜」と思われたくないし、ラブソングの歌詞に沿った性格だと勘違いされてもおかしくない。

なので私は、ラブソングは聞かない方が良いと自分の中でセーブをかけているのかもしれない。

ラブソングは映画やドラマの影響もあり宣伝でごり押しされるのが嫌

恋愛映画や恋愛ドラマでは、主題歌としてラブソングを採用している場合が多い。

ドラマや映画の宣伝力は凄まじく、そのせいで曲自体も有名になるんだ。有名になる曲は何かとタイアップしている場合が多いからね。

つまり映画ドラマと相性の良いラブソングが、メディアなどの宣伝力で世の中にごり押しされているんだ。

基本的に映画ドラマで採用される曲のアーティストはメジャーデビューしている人が多い。契約しているレコード会社は宣伝資金も沢山あるからね。

売れやすいラブソングをガンガン宣伝していけば儲かるし、やってる事は間違いじゃない。

しかしその結果、ゴリゴリのラブソングが大量に溢れるようになっているのは私としても少し気に食わない。

アイドルがラブソングを歌うのは売れるから

アイドルは異性に対して訴えかける曲が多い。それもそのはず、アイドルのファンは同性よりも異性が多いからだ。

中にはガチ恋勢なんかと呼ばれる「本気で恋している人」もいる。そう言った人たちはお金を払ってくれるし、そのおかげで儲かっているのだ。

そんなファンに対してイケメンや可愛い子が「愛してる」なんて歌ったら、そりゃ嬉しいだろうし当然のごとく売り上げも伸びる。

しかしだ。それがゆえに「ラブソング出しゃ売れるっしょ」みたいな雰囲気があるのは否定出来ない。

恐らくアイドルは自分自身で曲の方向性とか決められる訳じゃないと思う。裏には色々な人が関わっていて「金儲け」と言う目的があるからな。

それが脳裏に浮かぶと宣伝力でごり押しているラブソングが嫌になる。いや、考えすぎかもしれない。