インディーズアーティストはどうやって売れて成功するか?

インディーズアーティストはどうやって売れて成功するか?

メジャーデビューしてボロ儲けなんてのも良いが、自分らしくそして自由にアーティストとして生きるにはインディーズの方が良い。

しかしインディーズの難しいところは、レコード会社に頼らず自分の力だけで全てをやらなければいけない所だ。

いくら良い音楽を作っても、売り込む戦略がダメではまず売れない。

なので今回はインディーズのアーティストが売れるにはどうしたら良いのかについて考えていこう。

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まずは作曲。とことん自分の納得する曲を作り上げるべし

曲の作り方や戦略は沢山あると思うが「とりあえず量産する」ってのはだけは絶対にやめた方が良い。

駄作はアーティストのイメージを大きく下げるし、何せ「良い曲を作るアーティスト」って印象が無くなるとファンも付きにくくなる。

だから作曲にはとことんこだわってほしい。自分が納得いく最高の楽曲を作り上げることが大事だ。

変に売れようとあれこれしなくて良い。微妙に流行りを取り入れたりとかしても中途半端になるだけだ。

→良い曲が作れない時はどうするべきか?作曲家の悩みを考える

曲を作る際は自分の好きなように世界観を作っていけば良い。その一方で、色んな人の曲を聴いて刺激を得ることは大事だ。

YouTubeとSpotifyをメインに使っていけば良いだろう。MVを参考にするにはYouTube、曲を探すならSpotifyが使いやすい。

Spotifyに関しては月額980円かかるが、アーティストとして活動していくならその仕様を理解するためや、他のアーティストの曲を参考にするためとして登録しておいた方が良いだろう。

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宣伝はYouTubeを使ってやるべし

インディーズにとっての最大の味方は何と言っても全国の人に曲を届けられるインターネットだ。

宣伝はYouTubeをメインにやっていくのがオススメだ。ツイッターやインスタなども使えるが、YouTubeの方が宣伝しやすいと私は考えている。

YouTubeはただ動画を投稿するだけでは誰も見てくれない。じゃあどうやって見てもらうかというと「広告」だ。

よくYouTubeの動画再生前に広告が入るでしょ?他にはYouTubeの検索結果の上に広告の動画があったりするよね。

あれは私たちもお金を払うことで広告を出す事が可能なんだ「アドワーズ」と呼ばれているね。

予算は1000円くらいから数百万までと自分に合うように設定出来るので、インディーズにはありがたい。

広告設定する際にはターゲットを絞る事が出来る。例えば「年齢層は20代の女性、音楽に興味がある人」みたいな感じでね。

他には検索キーワードで設定する事も可能。例えばYouTubeで「弾き語り」を検索した人の検索結果の自分の動画の広告を出したり出来るんだ。

ターゲットを絞る事でより少ない予算でファンを集める事が出来る。これは絶対に覚えておこう。

広告により誰かの目にとまり、感動させる事が出来れば自然にSNSで拡散してくれる。「この曲めっちゃ良いから聞いてみてほしい」みたいな感じで投稿してくれるはずだ。

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MVで話題性を作るべし

YouTubeは動画コンテンツが集まるSNSだ。つまり誰かを感動させる、思わず拡散したくなるようなものを作る必要がある。

YouTubeで拡散してほしいなら良い曲であると同時に、動画としても面白いものであった方が良い。

「話題性」あっと驚くような撮影方法や感動するストーリーを作るだとか工夫は色々出来る。そこら辺はアーティストとしてのセンスや発想が大事になる。

よくあるようなMVじゃダメだ。レコード会社と契約しているメジャーアーティストならそれでも拡散されて売れるだろう。

しかしインディーズで勝負していくならメジャーアーティストのMV以上に衝撃を与えるような作品に仕上げるべきなんだ。

私としては曲と同じくらい、もしくはそれ以上に動画で人をキャッチする事は重要だと考えている。

そうすればSNSで拡散してくれるし、とりあえず動画から入ってその後で曲を好きになってくれる人もいるからな。

「まずは最後まで見てもらう」これをしてもらうには奇抜で話題性が高いほうが有利だろう。

「曲は自分のこだわりを追求し、動画は話題性を作る」これはYouTubeを攻略するにおいて必要な事だと私は考えている。

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収益源は出来るだけ増やすべし

収益源を増やした方が大きく稼げる。

まずはYouTubeやSpotifyなどの再生数を稼ぐ方法やiTunesで音楽を買ってもらったりする方法だ。恐らくこれがメインになるだろう。

SpotifyやiTunesなどの音楽サービスに曲をアップロードするには「Tune core Japan」を使うと良い。

→TuneCoreJapan

次はCDだ。これは熱狂的なファンが買う可能性は高い。現代はCDが廃れつつあるが、1つの収益源としては頭に入れておくべきだろう。

次はグッズだ。グッズはCDと同じように「物」なので利益率は高く売れれば稼げる。ファンが増えれば買ってくれる人もその中にいるだろう。作るのもそこまで手間がかかるわけじゃないのでぜひ使いたい方法だね。

次はライブだ。これはライブチケットだけでは利益はそこまで出ないかもしれない。しかしグッズを売ったりすれば大きく稼ぐチャンスになる。またファンに長く応援してもらいたいならライブは定期的にやるべきだろう。

最後はファンクラブだ。これはある程度有名になってからで良いだろう。月額制、もしくは年会費を払って、限定グッズや優先ライブチケットなどを提供するものだ。

しかし世の中の人はファンクラブに賛否両論があるので、あまり気軽にやるべきではないだろう。最悪、ファンが離れていく場合もあるからな。