FP学習の注意点!教科書をこなすだけだと…

著者の日常

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今回はFPの学習に関して、1つ注意点を書きたいと思います。

言われたら当たり前かもしれないですが、FPの資格を取るだけで満足してはいけないという自戒も込めて書きます。

また、個人の主観及び学習能力が大いに反映されているので、一意見として留めておいてください。

ちなみに、想定している読者としては、お金の知識を実生活で役立てるため、FPを受検する人です。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

資格学習の本を読み進めるだけでは、実生活で役に立つ情報は得られない

私は、資格習得のため本を用いて学習しています。

本屋さんで購入し学習を始めたわけですが、どうも違和感を覚えておりました。

「これ、本を読み進めるだけだと、実生活で使う知識を得るには不十分だ…」

具体的に違和感を感じた箇所は、以下の通りです。

全体的に用語の解説に重点を置いている。そのため言葉の意味はわかるものの、実生活でどのように活かすのか、少し分かりづらい。
保険や投資には様々な種類があるが、こちらの方が〇〇である、というような比較はされていない。そのため実生活で保険や投資の商品が選択できるレベルの知識は身につかない。

考えてみれば、当たり前です。

資格学習の本は、FP検定を合格することが目的で作られている本です。
お金の勉強としての知識が揃うための本ではありません。

そんな事にも気づかずに今まで何をしていたんだ…と思ってしまいました。

もちろん、FPで合格するに越したことはないです。

しかし、本当の目的はお金の勉強をして、実生活に役立てることであることに改めて気付かされました。

ネットも活用しながら、実生活で役に立つ知識も身につけよう

では、実生活で役に立つ知識も合わせて手に入れるには、どのようにすれば良いでしょうか。

私は分からないことを調べたり、投資の種類ごとで比較したりする時には、インターネットを利用しています。

Googleで検索すると、本で得られた知識を十分に補えます。

実生活で役に立つような、比較検討も詳しく解説されていて便利です。

FP合格だけでなく、お金の知識を実生活に役立てる場合には、是非インターネットも活用しながら、学習してみましょう。

そして、最終的に、何かしらの行動に繋がり、お金を節約できたり、増やすことが出来たら良いですね。

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