【2パターン】モノを選ぶ時に他人の評価が気になる本当の心境

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

自分が買おうと思っている服やカバンなどのモノに関して

周りからの目や評価が気になることが多いと思います。

 

そんな時に、自分でモノを選ぶことが出来ず、ネット検索などで評価を見てしまう事も多いですよね。

私も過去は同じ感じでした。

服を探すときも、他人からの評価を求めすぎて、店員さんに言われるがままに買って結局失敗したこともありました。

 

他人の評価を検索してしまう人の心境について

2パターンあると思うので、解説します。

また、それぞれのパターンの方へ向けて、今後どうしたら良いかを勝手ながらお伝えします。

ご参考になれば幸いです。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

他人の評価を検索してしまう人の心境2パターン

1つ目:自分で良し悪しの判断をしていないのに、他者の評価を求めて検索する人

自分でもモノの価値の良し悪しが分かっていない中で、他者の評価を求めるパターンです。

この状況に当てはまる方に、この記事を一番に届けたいです。

 

自分の選択を他者からの評価に委ねる傾向にある方は、

価値の判断基準が自分の中で固まっておらず、

何を基準としてモノを選べばよいのか分からなくなっています。

 

この方法での選択をずっと続けていると、自分らしさを出せず、

何に対しても他人の価値観に合わせるようになってしまいます。

これだと、色んな人に振り回されてしんどいですよね。

 

そこで、他人に評価を求める前にすることがあります。

まずは、自分がどのような判断基準を持つのか、しっかり考えてみてください。

 

服で例えると「細く見えて、派手じゃない服が着たい」といった形です。

判断基準を決めたら、その基準に合った服を購入しましょう。

 

その服を「地味でダサい」と言う人がいても、

自分の判断基準通りに服を選んでいるのですから、他人にどう評価されても問題ありません。

自分の望み通りのスタイルになっているからです。

 

まとめ:まずは、自分の判断基準を持つ!その上でモノを選ぶ。

2つ目:モノを良いと自分で判断していて、客観的に確認するために検索する人

自分の価値観をしっかり持ち、その価値観に従ってモノを選んだとしても、

やはり自分の評価に問題がないか、確かめたくなるものです。

 

これは、人間の欲求に基づいているものであり、気にしてしまうのは仕方ないと思います。

 

基本的にあなたの価値観に従う形でいいかと思いますが、

思わぬ落とし穴がないかだけ、他人の評価などで最終確認するといいかもしれません。

 

まとめ:基本的にあなたの価値観を信じて良いが、最終確認だけ行う

自分の判断軸を固定し、それに従ってモノを選べば良い

結論としては、自分の価値観に従ってモノを選択すればよい、ということです。

私を含めて、他人の評価を元にモノを選択している方が多いような気がしたので、この記事を書いてみました。

また、もう一つの注意点として、

選ぼうとしているモノが、本当に自分の判断基準を満たしているかはしっかり調査しましょう。

価値観がしっかり固定しているのに、それに合わないものを買っていると、意味がないですからね。

 

おわり

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