仕事、プライベート両方使える!誘われたときの丁寧な断り方のテンプレートを解説

価値観と考え方

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こんにちは、けんたです。

仕事やプライベートでご飯や遊びに誘われたけど、

金銭的な余裕もないし行きたくない…
苦手なことがあるから行きたくない…

と感じることもありますよね。

そんなとき、相手をなるべく傷つけずに丁寧に断りたいですよね。

そこで、今回は仕事、プライベート両方で使える、誘われたときの丁寧な断り方のテンプレートと具体的な利用シーンを紹介します!

断りたいことがあっても断れない人、必見です。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

丁寧な断り方のテンプレートを紹介

まずは、断り方のテンプレートを紹介したいと思います。
仕事やプライベートに関わらず、相手を傷つけない断り方のポイントは以下の通りです。

1.誘ってもらったことに感謝を言う
2.理由と合わせて、誘われたことに行けないことを言う
3.もし可能なら、代わりの案を言う

この3つのポイントをおさえましょう。以下でくわしく解説します。

相手を傷つけないために、まずは感謝を示すことが重要です。
そして、きちんと理由を言うことも必要ですね。理由がないと、相手に不信感を抱かれてしまいます。

理由については、可能な限り本当の事が良いです。
しかし、どうしても言えない理由もあると思います。そんなときは、「先約がある」「体調が悪い」など嘘をついても良いと思います。

最後に、代わりの案があるのであれば、それを伝えましょう。
「今日は無理だけど、明日ならできる」などです。
ただ、無理して変わりの案を出す必要もないです。嫌なことは嫌ですからね。

仕事シーンで誘われたときの丁寧な断り方

では、実際に仕事シーンでの誘われたときの丁寧な断り方を見てみましょう。
上司が昼ごはんに誘ってきたものの、自炊をしているため弁当を持参していた場合です。
金銭的に頻繁な外食は控えたいため、できれば次のお誘いもなくしたいと思っています。

上司:今日、昼ごはん食べに行こう!
あなた:お誘い頂いて、ありがとうございます。
ですが、普段は自炊していて、弁当を持ってきているので食べに行くことは難しいです。申し訳ございません。
上司:そうか。分かった。

お誘いに感謝の言葉を入れている例ですね。
これで、相手の気を悪くせずに断ることができます。

また、「自炊をしている」と言うことで、常に弁当を用意していることが伝わります。
これで、何度も誘われるようなこともなくなるでしょう。

プライベートシーンで誘われたときの丁寧な断り方

次に、プライベートで友人から誘われたときの丁寧な断り方です。
友人からカラオケに誘われたけど、カラオケが苦手な場合です。

友人:今度〇日に、カラオケに遊びに行こうよ!
あなた:いつも誘ってくれてありがとう。
でも、歌が苦手で、カラオケにはいきたくないんだよね。もしよかったら、またご飯食べに行こうよ!
友人:そうなんだ。苦手なのに誘ってごめんね。またの機会にご飯でも行こう!

可能であれば、歌が苦手であるという、本当の理由を直接言ったほうが良いです。
もし、やりたいことがあってそちらの予定を優先したい場合は、そのことを言った方が良いです。
仮に、「予定があって」などと嘘をついてしまうと、また誘われてしまう可能性があるからです。
何度も嘘をつくのは、自分にとっても友人にとっても辛いですよね。
理解のある友人なら、本当のことを言ったほうが丁寧です。

また、このケースでは、代わりの案を提案しています。
カラオケが苦手なだけで、友人が苦手というわけではないことが相手にも伝わりますね。

嫌なことは、嫌と言おう【断りたかったら、断ろう】

ここまで、断り方のテンプレートと実例について解説してきました。

最も大事なことは、「嫌なことは、嫌と言う」ことです。
もしかすると、読者の皆さんの中には、周りに合わせすぎて自分が嫌なことでも断れないケースが多かったと思います。

でも、断ってもいいのです。
断る理由をしっかり伝えることができれば、相手は理解を示してくれます。
逆に、曖昧に断ることが、相手に不信感を抱かせるのです。

断ることで自分の時間が確保でき、自分らしさにつながる。
素敵な人生を過ごすために、少しずつ自分の時間をふやしましょう。

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