他人との比較をやめるためには、比較対象を自分に変えてみよう

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

「同僚が先に出世していった…」とまた他人と比較。

他人と比較しない方法を色々調べてみたけど、「どうしても比較を止められない…」と考える方は多いと思います。

 

人間ですから、誰でも比較はしてしまいます。

他人との比較で苦しんでしまう原因は、比較対象が間違っているからだと思います。

私も他人と比較しがちなのですが、これから書く内容に気付いた時、衝撃を感じました。

 

今回は、誰でもついやってしまう比較の「対象を変える」方法について具体的に書いていこうと思います。

あなたも最後まで読んで、実際にやってみれば比較の苦しみから開放されるかもしれません。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

まずは成長意欲をもつあなたを褒めよう

まずは前提として、他人と比較をしてしまうあなたを褒めてあげましょう。

 

理由は、あなたは成長意欲を持っているからです。

他人と比較して苦しむということは、あなたと他人との間に何かしらのギャップ差を感じているということです。

つまり、潜在的に、比較してしまう内容を手に入れたいと考えているということです。

そんなあなたは、成長意欲を持っています。

 

世の中には、成長意欲がない人もたくさんいます。

あなたが何かを手に入れたいと考えている事に対して、まずは褒めてあげましょう。

 

比較対象が適切かどうかを考える

では、比較対象を変える方法を紹介します。

まずは、比較対象が適切なのか、考えてみましょう。

 

以下の質問を考えてみてください。

  • 何故、その対象と比較しているのでしょうか。

回答例として

「彼は上司から認められてすぐに出世していくけど、私は全然だめで…」

とか出てくると思います。

 

ここで、1つ考えてほしいことがあります。

上の回答を踏まえて、その対象はあなたが本当に比較したい相手でしょうか。

 

「比較したいわけではないけど、デスクが近いから意識してしまう…」

「彼が出世していくから羨ましいだけで、自分が設定した比較じゃない」

多くの人は、比較の対象やその理由が、他人の基準や周りの環境にあるのではないでしょうか。

すなわち、あなたが比較対象としたい相手や物ではない。

 

自分で設定した目標に対する比較なら、モチベーションにつながるかもしれませんが、他人や周りの環境から生まれてしまった比較だと、苦しくなってしまうと思います。

「私も比較対象みたいな人にならないといけない」という考え方がなくなると、心が一気に楽になると思います。

 

比較対象を、過去のあなたにしよう

冒頭に書いたとおり、比較は人間誰でもしてしまいます。

比較はしても問題ないのです。

その代わり、比較対象を過去のあなたにしましょう。

 

今あなたが成長しようとしていることを、1年前や3ヶ月前のあなたはどのように取り組んでいたでしょうか。

「1年前は成長することなんて考えていなかったのに、今は成長したいと思えるようになっている」

「3ヶ月前より、仕事のスピードは少し速くなった」

比較の対象があなたとなったので、あなたの成長がより可視化できると思います。

 

比較の対象が他人の基準に惑わされそうになるときもあると思います。

そんな時には、あなた自身が過去と比較して成長しているか、確認しましょう。

そう考えると、明日へのモチベーションにも繋がるでしょう。

 

あなた基準の比較で、モチベーションをアップさせよう

ここまで、比較の対象を変える方法について紹介しました。

 

他人の基準ではなくあなたの基準で作った比較はあなたを無駄な苦痛から開放し、モチベーションを上げます。

人間は比較してしまう癖があると思いますので、

それ活かすという方向に切り替えて、上手く付き合っていくのが良いのではないでしょうか。

 

おわり

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