発達障がいと診断されてから障害者枠で働くまでの流れ

著者の日常

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こんにちは、けんたです。
今回は、発達障がいと診断されてから、障害者枠で働くまでどのような流れになっているの?という疑問について、私の流れを紹介します。

私は、仕事をやめた後に精神科に通院して、発達障がいと診断されました。
その後に、障害者枠で働くことを決めました。
現在は主夫をしています。

そんな私がこれまでやってきたことや、今後の予定について話そうと思います。

発達障がいにより、障害者枠で働きたいと考えている方に参考になれば幸いです。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

障害者枠で働くためには?時間はどれくらいかかる?

障害者枠で働くためには、障害者手帳を交付してもらう必要があります。

手帳の申請には、病院の初診日から6ヶ月以上経過する必要があります。

また、手帳を申請してから発行されるまでに2〜3ヶ月かかります。
すなわち、初診日から障害者手帳の発行までに約8、9ヶ月かかるんですね。

そこから就職活動を始めることになります。

すぐに求人が見つかるというわけでもないので、障害者枠で働くためには、約1年の期間がかかると思っておいたほうが良いでしょう。

障害者手帳申請前にやったこと

では、障害者枠で働くまでの期間、何をしているのでしょうか。
私の例を紹介しますので、よければ参考にしてみてください。

休養する

まずは、休養して体を休めました。
仕事を辞める前は、精神的にしんどかったものがありました。

発達障がいと診断され、障害者枠で働くことを決めたということは、今もしくは過去の仕事でつらい思いをされていたからだと思います。

せっかくの休みです。じっくりと静養なさってください。

自立支援医療制度を申請する

次は、精神科通院に関することです。

障害者枠で働くためには、時間がかかります。
私のように長い期間働いていないと、お金の工面をする必要もありますよね。

そこで活用してほしいのが、自立支援医療制度です。

この制度を活用することにより、精神科への通院治療費が3割負担から1割負担へ変わります。
今後も長く精神科とお付き合いする可能性がある方には、申請すると経済的な負担が軽くなるので良いと思います。

申請するためには、医師に診断書を書いて貰う必要があります。
恐らく医師から提案があるかもしれませんが、なければこちらから提案してみましょう。

好きなスキル獲得の勉強をする

休養をしっかり取ると、時間的に余裕が出てくると思います。

もし余裕が出てきたのであれば、今後働く上で必要なスキル取得を試みてみましょう。

好きなことをやってみても良いですし、今後働いてみたい業界の勉強も良いと思います。

就労移行支援所を活用する

最後に、就労移行支援所の活用です。

就労移行支援所は、障がい者などの就職を支援してくれる福祉サービスです。
精神疾患の方や、発達障がいの方がよく利用されています。

就職のためのスキル習得や面接対策、職場体験などのサービスを受けられます。

就労移行支援所については、別記事で詳しく解説しているので、そちらもご覧ください。

就労移行支援所の選び方のコツを解説【実際に見学に行ってみました】

障害者手帳の発行を申請する

すでに述べたとおり、初診日より6ヶ月が経過したら障害者手帳の申請が可能となります。

この手帳の申請のためにも、医師の診断書が必要になります。

医師に依頼して、診断書を書いてもらいましょう。

障害者手帳の申請、発行後に実施すること

最後に、障害者手帳を申請後に私が実施する予定の話をさせていただきます。

筋トレ・ウォーキング

長い間休んでいると、筋力が落ちて体力も衰えがちです。

会社で週5日勤務するとなると、かなり体力も必要なので、筋トレ等で体力を戻しておくのもありかもしれません。

就労移行支援所で本格活動

先ほども紹介した、就労移行支援所で就職のために本格的に活動を行います。

週5日勤務するための体力つくり、履歴書作成や面接など、障害者枠で働くために活動します。

まとめ:次の就職のために、ちからをゆっくり蓄えていこう

以上が、私のこれまでの行動と、今後の予定でした。

全ては、次の就職のためにつながった行動だと思います。

次なる職場で充実して働けることを夢見て、一歩を進んでいきましょう。

おわり

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