はじめの一歩が怖くて挑戦できない方へ:先に挑戦している人に影響を受けよう

価値観と考え方

こんにちは、けんたです。

 

私も、新しいことに挑戦しようと思っても、

不安が襲いかかり、あと一歩が踏み出せないときがあります。

 

「失敗したらどうしよう…」という不安、

「とりあえずやってみよう」が受け入れられない…

 

今日は、そんな方に向けて、

一歩先で挑戦している人に目を向けてみようというお話です。

あなたもワクワクしながら、新しい一歩を踏み出せるようになるかもしれません。

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

私の挑戦意欲が高まる瞬間

結論:人生を変えようとする人の姿勢

私は、少しずつでも自分で人生を変えようと挑戦している人の姿勢を見ると、

「よし、僕も頑張ってみよう」

と一歩を後押しされます。

 

「あの人でもできるんだから、やってみよう」

というような下を見るような感情ではなく、

単純に、その人の挑戦している背中に勇気をもらうという形です。

挑戦する姿勢を見たときの私の感情

人生を変えるというのは、膨大な労力がかかると思います。

変化も少しずつしか出てきません。

むしろ、変化が出てこないことも多い。

それでも、変えようをする日々の姿、この姿に私は感銘を受けます。

あの人は、一歩ずつ進んでいるんだ。

私も止まっていられないな。

まずは、一歩だけ踏み出してみよう。

こういう感情が湧き上がっています。

最近、私が影響を受けた挑戦者

数日前、以下のニュースを見て、私はまた新たに影響を受けました。

あるスタートアップが掲げた「完全な記憶」のデータ化という野望の現実味-WIRED

この企業の社長さんは、脳でイメージを描く事ができない障がいを持っています。

また、記憶力も人と比べて劣るとのことです。

そしてこの企業の将来的なビジョンは、人間の記憶をデータ化し、いつでも引き出せるようなサービスを創りたいとのことです。

自分の持つ障がいに真剣に向き合い、

会社まで設立し、また、社会にも貢献しようと挑戦する、

ほんとにすごい姿勢だと思います。

 

私も、この社長さんから、遠くからではありますが、影響を受けました。

そして、またブログを書こうって。

 

記憶のデータ化については別記事でメリットとデメリットを書いてしてみましたので、

良ければそちらもご覧ください。

影響を受ける人は、人それぞれです

こんな意見もあるかと思います。

 

「私の挑戦はそんなに規模が大きくないよ…」

「そんな事言われても、私の挑戦内容はその人とは違うから共感できない」

 

もちろんおっしゃるとおりだと思います。

大事なのは、影響を受ける人は、人によって異なるということです。

私とあなたが影響を受ける人は異なっていて問題ないのです。

 

ツイッター、テレビ、YouTube、自分の友人など、

どこでも問題ないので、まずは挑戦している人を探してみましょう。

そして、あなたが共感できる挑戦者に巡り会いましょう。

挑戦者を見て、不安を解消しよう

まとめです。

自分がどのような人に影響を受けるかは、人それぞれだと思います。

でも、あなたが共感できる人は絶対にいるし、

今後、あなたの挑戦する姿勢に共感する人も絶対います。

私は、そう信じています。

 

まずは、人生を変えようと挑戦している人を探してみて、

次にあなたが挑戦して、続いていきましょう。

もしかすると、あなたが他の誰かの背中をひと押しできる存在になるかもしれません。

この挑戦の連鎖が、ずっと続いていくのは素晴らしいことだと思いませんか。

 

おわり

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