車の助手席に最初に乗せる人は好きな人が良いと言う考え

さて新しい車を買ったとして最初に誰を助手席に乗せたい?

恋人?好きな人?

そんなこだわりがあっても良いと私は思うんだよね。

まあ結局友達である場合が多いんだけど、理想は抱くだけ自由だ。

新車を買う機会は人生で10回程度しか無いから

車一台の平均所有年数は大体8年だと言われていて、そう考えると10台も車には乗れない。

そうなると自分の新車の助手席に最初に乗れる人は「10人以下」となる。

実際に数字として見るとかなり少なく感じるよね。

だからこそ最初に乗せる人に少しこだわりたい気持ちが出てくるのだと思う。

そんな考えをしているのは私だけなのだろうか?

車の価格が高いほどに気持ちは強くなる

中古の安い車ならなんとも思わないのだけど、新車で割と頑張って買ったような車種だと話は別だ。

新品ピカピカの車には、最初は誰も乗せたくないし「認めた人だけ」いや「好きな人だけ」を乗せたい気持ちがある。

新車って汚されたくないんだよね。中でお菓子食べようものなら普通にキレると思う。

でも好きな人なら別かなぁ……

ぶっちゃけそんな重要な事では無いけど

最初に乗ったのが誰だろうと何も変化があるわけじゃないし、ぶっちゃけすぐに忘れる。

覚えているのは新車を買った当時だけだ。数年乗っていればそんな昔の事は覚えていない。

まあそうだね、新車を買った時のほんの出来心かな。

最初に乗せた人が元恋人とかだったらかなり記憶に残る

どうでも良い人が最初ならすぐに忘れるんだけど、新車を買った時に付き合ってた恋人を乗せていたなら話は別だ。

相手のことを想っていたほどに昔の事は良く記憶に残るよね。

いやまあ、だから何だよって話なんだけどね。

ただ未練がましくて気持ち悪いやつなだけなのかもしれない。

場合によっちゃ誰も乗せない時もある

大人になると恋もそうだが友達も出来なくなる。学生時代のように授業が終わったら「マック行こうぜ!」みたいなのは無い。

惣菜を買って1人寂しく部屋でパソコンでYouTubeを見ながらご飯を食べる事がほとんどだろう。

そういう生活になれば車には自分1人しか乗らない事が多くなる。

特に地元を離れて県外に就職した人はコレになりやすい。近所に昔からの親しい人とか居ないしな。

それはそれで「自分だけの車」って感じがしてロマンがある気もするけどね。

後部座席は別に重要じゃない?

車の後ろに最初に座った人は気にしていないし、どうでも良いと思っている。

デートとかで異性が後ろに座って自分が運転席みたいな、そんなギャグみたいな悲しい事はそうそうしないからな。

後部座席はそうだな、理想を言えば子供か友達だろう。

友達4人くらいでドライブ行くのは楽しいし、そう言った思い出が最初に出来るのは嬉しい。

しかしまあ大人になるとそんな都合が合わないし疎遠になっていくから「理想」でしか無いんだけどね。

最初の車は親が助手席に乗る事も

自分の子供の運転が心配だと、最初に免許を取った時に親が助手席に乗るパターンも充分にあり得る。

まあでも親だし実質ノーカウントだと思うんだよね。家族は別と考えても良いかなって。

男の人はあまり無いけど女の人はこのパターンに出会いがちかも。

女の子の方が過保護になってしまうのは仕方ない事なのだ。

ディーラーの営業の人はノーカウント

新車を買う時はディーラーの営業が助手席に乗る場合もある。

店舗と担当によりけりだけど。

これは余談だけど、嫁が買った新車の助手席に最初に乗ったのが営業さんだって事に怒ってクレームを入れた旦那さんもいるみたいだ。

もしそれが社内で広まっているなら営業方法は変えてるかもしれないね。営業マンの注意点として指導されてそう。

まあ旦那さんも「そんな事で怒るか?」なんて思うけど、嫁さん想いの人なんだろうさ。それはそれで素敵だけどね。

車はカッコつけるために買うもの?

どうして助手席に最初に乗る人にこだわるのかと言えば、車そのものに何かしらの思いがある訳さ。

カッコつけるために背伸びして高い車買う人が多いしな。

→車は男ステータスだが、車しか取り柄の無い男はダサい

だから頑張って買った車には、それ相応の自分にとって価値のある人に乗って欲しいと思う訳だ。

若いうちだけの考えなのかもしれない

歳をとって結婚したとして、車を買い替えたらどう思うだろう。

多分、誰を最初に乗せたいとか特別な思いは薄れる。だってすぐに家族を車に乗せる事になるんだからね。

そしてそれはすぐ叶うし、当然そうしたいと言う思いはある。

家族がいるのにどこぞの変な人に最初に助手席や後部座席に乗られたら普通に嫌だ。

さて、それとは別に歳をとっても独身だったとしよう。

そうなれば誰かを乗せる機会がそもそも減るし、ほとんど無くなる。

だからそう言った願望も無くなるしこの歳になると「そんな事はどうだって良い」と思うようになるかもしれない。

と言うか恋愛や結婚を諦めていると言った方が良いだろう。

どうせ誰も乗ることは無いんだと心のどこかでそう思っているのだ。