自分に優しくできない方へ:過去のあなたへ寄り添う気持ちを持とう

自己肯定感

こんにちは、けんたです。

 

上手く行かないことがあると、自分に優しくできなくて「自分はダメだ」と強く当たってしまうことって多いですよね。

自分に優しくできるように、最近私が気付いた「自分への寄り添い方」について紹介しようと思います。

参考になれば幸いです。

 

けんたです。発達障がいと診断されたことを機に自分らしく生きると決めました。
noteでは私オリジナルの自己分析法を紹介しています。

過去の自分に寄り添う気持ちで、今の自分に寄り添う

「自分はダメだ」と思う事をやめようと思っても、どうしてもやめられない方もいらっしゃいますよね。

過去に自分自身に当たってきた癖があるため、その癖をすぐにやめることは難しいと思います。

ゆっくりと、その癖をなおしていって自分に優しくなれるようにしましょう。

 

今回は、オススメの方法を紹介します。

それは、過去の自分に寄り添う気持ちで、今の自分に寄り添うことです。

 

「今の自分」への寄り添い方

具体的にいうと、「過去の出来事で傷ついてしまった自分に声をかけてあげる」イメージで今のあなたに優しくすることをやってみてください。

例えば、ある出来事で心が傷ついてしまった子供時代のあなたがいるとします。(具体的な内容は思い出す必要はないと思います)

あなたがその子の親だとしたら、その子になんて声をかけるでしょうか。

その声を、あなた自身が今のあなたへかけてあげてください。

 

その声は決して、過去の自分を傷つける言葉ではないと思います。

当時、あなたがかけて欲しかった声をかけてあげても良いかもしれません。

自分で自分を愛するということです。

 

寄り添い方を意識するためのコツ

とは言っても、すぐに上記のような寄り添い方が出来るのは難しいですよね。

なるべく意識できるようなコツを2点、共有します。

  • 目に見えるところに張り紙をする
  • 自分に優しくできないことは受け入れる

それぞれ解説します。

目に見えるところに張り紙をする

日常的に目に見えるところに、以下の言葉を書いた紙などを貼っておきましょう。

  • 心が傷ついたあなたへかけてあげる言葉
  • 子供時代の自分への寄り添い方

スマホやPCの背景に、そのメモを設定するのもいいかもしれません。

 

日常的に意識出来るようにするためには、日頃からその考え方に接する必要があると思います。

大事な考え方を脳に入れることができるように、張り紙などをしてみましょう。

自分に優しくできないことは受け入れる

最初のうちは、意識しようとしても忘れてしまう事が多いと思います。

自分に優しくできないことは、一旦受け入れてしまって問題ないです。

「また自分に優しくできなかった」と自分の心を傷つけてしまうことは、やめたいですよね。

 

過去のあなたも様々な出来事であなた自身に優しくできなかったと思います。

慣れもありますので、仕方のないことです。

まず自分に優しくできないことは受け入れましょう。

ゆっくりと改善していこう

ここまで、自分に優しくできない方へ自分との寄り添い方について紹介しました。

冒頭にも書きましたが、すぐに寄り添い方が変わるものではないので、ゆっくり時間をかけてなおしましょう。

参考になれば幸いです。

 

おわり

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