【初心者発見】アコースティックギターに必要な道具と練習方法

【初心者発見】アコースティックギターに必要な道具と練習方法

アコギを弾く男性

アコースティックギターを始めよう!

でも何をすれば良いか分からない!

そんなあなたに「必要な道具」と「練習方法」をご紹介しましょう。

必要な道具はギターとピックとチューナーの3つ

アコースティックギターに関係のある道具は沢山ある。しかし、始めるのに必要なのはたった3つだけなんだ。これさえ揃えればアコースティックギターは弾けるぞ。

予算の目安は4万あれば余裕で足りる。趣味としてはかなり経済的で、1度買ってしまえばそれ以上はほとんどお金がかからないのだ。

【①ギター本体】

これはヤマハのFG-830がオススメ。私も使ってた事があるアコースティックギターなので、自信を持ってオススメ出来るね。

価格は3万5000円くらいだが、そんじょそこらの10万ギターレベルの音が出るし、ヤマハは本当に最高だ。

初心者から上級者まで幅広く使えるので長い間、相棒になること間違いなしだ。正直これ1台あれば他のギターは要らないくらいだ。

カラーは3色あるが、好きなのを選んでよし。自分の相棒として納得のいくカッコいい色を選ぼう。

 

【②ピック】

ピックとはギターを弾く道具だ。これが無いとギターは大きな音を出せないのだ。消耗品だし、小さいから無くしやすいので多めに持っておくと良いぞ。

価格は10枚入りで1000円ほど。

(ピックを使わない「指弾き」も存在するが、私はあまりオススメしない。自分の爪を伸ばさなければいけないからだ。特に男性で爪の長い人は、女性からドン引きされる可能性があるんだ)

【③チューナー】

ギターは弦の張る強さで音が変わってしまう。演奏するには弦の強さを一定に合わせる必要があるんだ。チューナーはそのための道具って訳だ。

価格は1300円ほど

 

さて、3つの道具を注文して届いたら次はギターを触っていこうぜ。

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まずはチューニングをしよう

まずはこれをしないとアコースティックギターは始まらない。正しい音が出ないので、演奏が出来ないのだ。

チューニング方法についてはこちらの記事をご覧ください

次は、とりあえず音を出してみる

チューニングが終わったら、ギターを適当に鳴らしてみましょう。恐らく初めて聞くギターの音に感動を覚えるはず。

とりあえずはジャカジャカ鳴らしてみて、ギターを鳴らす事を楽しもう。そして、この感動と楽しさを忘れないようにね。

基礎練習は必要?いらない?

基礎練習は特にいらない。分からないことは後から調べれば良いし、必要だと感じたテクニックも後から身につければ良い。

基礎練習って本当につまらないし、ここで挫折する人も多いんだ。だからつまらないでやめる程度なら、最初は基礎を捨てて楽しんだ方が良いってこと。

ぶっちゃけ基礎なんて無くても曲は全然弾ける。私が実際にそうだからだ。曲をカバーしたり、自分で作曲したりも出来る。

アコースティックギターには「タッピング」という技術があるのだが私は一切使っていない。人によっては特に必要の無いテクニックだってあるのだ。無理に練習する必要は無いんだ。

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曲を弾けるようになるには3通りの方法がある

さあ曲を弾こう!

で、どうやるの?

そんな疑問を解決していく。

基本的には3通りの方法があって、このうちのどれかを使って曲を練習していくんだ。

1、TAB譜を読んでその通りに弾く

TAB譜とはギター専用の楽譜の事だ。これを見て、それの通りにギターで弾いていけば良い。

TAB譜はネット上にアップしていたり、販売されているのでそれを使おう。

メリットとしては楽譜が読めるなら1番楽なやり方である事。もし分からない記号とかがあればネットで調べれば良いだけだからな。

TAB譜の読み方はこちらの記事が参考になります

デメリットとしては楽譜が読めないと結構大変である事。私はTAB譜を読むのがめちゃくちゃ苦手で、未だに読むのに時間がかかってしまう。

2、耳コピ。音を聞いて感覚で再現する

音楽を聴いて、同じ音を1音ずつギターで探していくスタイル。色々な弦を押さえて、はじいてみると感覚で「あ、この音だな」と分かるのでそれを1つずつ重ねて曲を弾いていくのだ。

これは私が好きなスタイルだ。1番気軽に出来るので、難しい事は考えずに楽しく弾くことが出来る。

デメリットとしては、最初に音を探すのが大変で時間がかかること。しかし、慣れてしまえば勘が冴えて早めに音を見つけられるのであまり気にならない。

楽譜を読むのが苦手な人は、こっちのスタイルがオススメだ。

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3、自分で楽曲を作る

楽器の最大の面白さである作曲。曲をカバーする事にある程度なれてきたら、作曲してみるのも良いだろう。

私は適当にギターを鳴らしてみて、「あ、このメロディの流れ良いな」と思ったものを取り入れていき、それを積み重ねて改良する感じで作曲している。

曲の作り方は人によって違うし「弾き語り」か「ギターソロ」かによっても違う。自分のやりやすい、そして楽しめるやり方を探してみてくれ。

アコースティックギターは難しい。しかし諦めないでくれ

ギターは弾くのが難しいし、楽譜も読むのが難しいです。正直、挫折する人はかなりいます。

しかし、実質ギターは「弦を指で押さえてジャカジャカするだけ」なんですよ。こう表現すると、なんだか簡単そうでしょ?

練習を重ねて慣れていけば必ず弾けるようになります。何事も最初が大変なので、諦めず頑張ってみてくれ!

アコースティックギターはモテるぞ。詳しくはこちらの記事から。

アコギが出来ればモテるが、それまでの道のりが難しい

それではまた。