20代の人が持つ車の色は赤などの少し奇抜なカラーが良いぞ

20代の人が持つ車の色は赤などの少し奇抜なカラーが良いぞ

赤色の車

20代ともなれば車を買う機会はいくつかあるだろう。結婚をしていなければ比較的経済的余裕もあり、車にお金を使える良い年頃。今が遊び時だね。

さて、そんな20代の人が持つ車のカラーは何が良いのか?気になる人もいるだろう。

私としては「赤」がオススメ。その理由についてこれから解説していこうと思う。

Advertisement

まず「黒・白・シルバー」などの地味系カラーの車はダメ

歳を食ったらいずれそういった車に乗らざるを得ないので、20代という若い時に乗るのはもったいないと私は思う。

特にシルバーはオジサンっぽいカラーなのでオススメはしないね。まあシルバーのベンツとかはカッコいいけど、若者が乗るには似合わないかな。

黒色はカッコいいが車種によっては地味すぎる。例えば、ジープのラングラーとかだったらブラックカラーも若々しくて良いと思う。

ホワイトもまた車種による。例えばマツダの車(ロードスターやマツダ3やCX-8など)のイカツイ面構えの車なら白はカッコいいし少し派手めで20代らしい。

それ以外の車を買うなら、もうちょっと冒険心溢れるようなカラーが良い。20代から大人ぶりすぎなくていい。車はプライベートな物だから、遊び心を入れるのは大事だと思う。

20代の車は派手かつ上品なのが理想的なカラー

黒・白・シルバーなどの地味系カラーの車を所有している人は多く、街中を走ればほぼその3色しか見られない。

そこに溶け込んでいては少しつまらないとは思わないか?あまり目立ちすぎるのも品が無くて、道を踏み外した人のように見られるから良くないけどな。

だから上品に目立つって事を意識しよう。

派手と上品の両立は出来なさそうで実は可能なんだ。その代表と言えば「赤色」だろう。

赤色がカッコいい車と言えば、スバルインプレッサ・マツダ全車種・トヨタハチロク ・日産エクストレイルなどが挙げられるだろう。

Advertisement

20代の車で赤以外のカラーは「ネイビー」と「ベージュ」がオススメ

ネイビー、別の言い方では「紺色」が適切だろう。基本は黒だが少しばかり青が混じった事で地味さを回避し、お洒落な雰囲気を出しているね。

「赤はちょっと派手すぎるかな……」なんて思う人にはネイビーをオススメしたい。

ベージュカラーはミニクーパーなどのお洒落外観の車との相性が非常に良い。ジムニーやハスラーやラパンなどの「小型で可愛らしい車」は20代らしく似合う。

特に女性にはベージュを強く勧めるね。ピンクや水色などが少し派手すぎるかな……と迷うならベージュが丁度いいだろう。落ち着いた大人可愛いカラーだからね。

ちなみに20代に限らない、全年齢を考えるならばダークグレーが1番オススメのカラーかな。

→車のカラーに迷い悩むならダークグレーかレッドがオススメだ

赤色の車は人と被りにくいので自分らしさを出せる

やはり地味系の大人しいカラーと比べて、レッドカラーは比較的ユーザーが少ない。道路で見かける事も少ないだろう。

カッコいいが、購入するには少し勇気がいるのが赤なんだよね。「赤色も良いな〜」と思う人は多いが結局、無難に黒系を買ってしまう。高い買い物だから保身に走るのは仕方ないけどね。

ただ、それだけに赤は貴重なカラーだ。玉数が少ないので人と被りにくく、そして自分らしく生きている象徴にもなるだろう。

赤い車は実際はそんなに派手じゃなく溶け込んでいる

赤系と青系はカラフルながらも、そこまで気にするほどの派手さは実は無かったりする。まあ、間近でみたらインパクトは凄いけどね。

ただ派手さや珍しさで言えば黄色や緑や紫などのカラーの方が目がいくし、違和感がある。

だから人目を気にして赤を選ぶのを避けようとしているなら、その心配はあまり無いとだけ伝えておこう。実は赤い車は、周りの人もそんなに見ていなかったりする。

黒・白・シルバーには劣るが台数はその次くらいに多いからね。案外、見慣れている人が多いのかも。

Advertisement

赤い車を乗りこなせる人はお洒落だ

赤い車はそれだけでもはや個性であり、似合ってしまう人はお洒落に見える。

なのでファッションセンス(服や髪型やライフスタイル)を磨いていく必要があるね。

ダサい人が乗ってる赤い車は、ただ派手で目立つかっこ悪い車に成り下がってしまう。

赤い車の異性ウケはどうなのか?

それは完全に「あなた次第」と言えよう。赤い車は確かに黒や白に比べて好き嫌いが分かれやすいカラーだからな。

ただ、赤い車は乗っている人を更に一段魅力的に見せられるカラーでもある。ワインレッドからイケてる異性が出てきたら、そりゃもう誰も敵わないくらいのオーラがあるよね。

自分の性格や雰囲気に合わせて車の色を選ぶのもアリ

車はファッションアイテムの一部だ。つまり、自分の好きなスタイルに合わせて車を選ぶのも非常に大事だったりする。

例えば、ストリートファッションが好きならスポーティな車で少し派手めな赤などのカラーの方が様になる。

ゆったり落ち着いたコーディネートが好きなら、ミニクーパーのベージュのような車が似合う。

スーツやタキシードなどフォーマルな服装をよく着る人は、セダン車のネイビーあたりを狙うと良い。

カジュアルファッションが好きなら、ホワイトカラーの車が似合うと思うね。爽やかさがあって魅力的になる。

Advertisement

赤をイメージカラーにしているメーカーは多い

フェラーリ・ポルシェ・アルファロメオ・マツダなどなど。

昔からそれを突き通してきたメーカーが多く、それだけメーカー側も推しているカラーであり人気も高いのだ。

数あるカラフルな色の中でも「赤」だけは一段上のレベルにあるように感じる。

買う車を何年先まで乗るか?って事も想定しておくと良い

車を何年ごとに買い換えるかはオーナーによって結構違う。

普通は5年〜長くても10年で買い換える事になるだろう。3年単位で新車を購入する人もいるね。ベンツオーナーに多い。

スポーツカーを所有している人には、車に愛がありすぎてどれだけ修理しても税金がかかっても何十年と乗り続ける。未だに古い年式のスポーツカーに乗っている人はそういう人だね。

自分が今車を買って将来乗り換えるのは何歳ごろか?と考えてみよう。20代前半で買ったならば30〜35歳ほどで、20代後半で買ったなら35〜40くらいで乗り換えると考えておこう。

その歳で今の車に乗っている自分はどうか?想像してみよう。30後半でこの車でこの色は派手すぎるかな……と思うなら少し地味目な色や車種にしてみれば良い。

まあでも、お金に余裕があるなら色々カラーは冒険してみると良い。そろそろ合わなくなってきたなあ……と感じたら買い換えれば良いだけだからな。

結婚して子供が出来たら嫌でも車を買い換える事になる

家庭を持てばミニバンやSUVなどの広々とした車に乗ってほしいとの要望が嫁さんからあると思う。

なので車で自由に遊べるのは今のうちだけって事は理解しておこう。特にスポーツカーに関しては、維持費もかかるし子供が出来たらまるで乗ってられないのが普通だ。

子供を持てば家計は以外とギリギリになる事が多く、大学を出るまでは節約気味に生活しなきゃいけない。

もちろん、よほど高収入ならセカンドカーを持つなり出来るんだけど、そんなのは一握りの人たちだ。

子供が就職して独り立ちすれば、また自由なお金が使えるんだけどね。それまではお預けって訳さ。

人生は一度きりだ。悔いのない選択をしてほしいと思う。それではまたどこかで。