2次元に恋する事はアリ。リアルより性格良いし経済的

2次元に恋する事はアリ。リアルより性格良いし経済的

2次元のイラスト

世の中には様々な人間が居る。

そんな中に「2次元の人に恋をしてしまった人」も居ることだろう。

さて、それはアリなのかナシなのか?

「可哀想な人」「現実逃避しているだけ」

そんな意見もチラホラ耳にする事があり、あまり良いイメージが無いですが、実際どうなのかを考えていこうと思う。

*現在、私はリアルの人を愛しています。その立場からの意見なのでその点はご了承ください。

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【結論】何を愛するかは人の自由だ

自分が好きになった人は、とことん愛するべきだ。それがその人にとっての幸せであり、自分にとっての幸せなのだと私は思う。

他人は気にしなくて良い

まず、2次元を愛する上で避けられないのが周りからの「目」である。

しかし、それは気にしなくて良い。

結局、この世の中は何をしていようが批判する人が現れるものなんだ。

皆んなに優しく、周りに笑顔を振りまいて人を幸せにしていて「天使」と言われている女の子ですら、「八方美人」「全て計算している」「心の中は黒い」なんて噂も立てられるんだ。

大切なのは周りの目じゃ無い。自分が幸せかどうかなんだ。

2次元を愛することは現実逃避なのか?

正直、現実はかなり厳しい。私も時に現実逃避したくなる事がある。

2次元を愛する事は、もしかしたら現実逃避なのかもしれない。リアルでモテないし、異性と関わり合えないから2次元に逃げているのかもしれない。

しかし、それは悪い事だとは思わない。

本人がそれで幸せなら、むしろ良い事だと思っている。

逆に、リアルで恋人がいても本人が幸せじゃなかったら、それはダメだ。次元は関係無い。

ぶっちゃけ2次元の人の方が良い

2次元の人は完璧過ぎるんだ。見た目は完璧、性格も悪い部分が無い。裏切らないし、文句も言わない。

2次元は、いわゆる人の理想の塊だし当然、現実の人より良いに決まっている。

……というのも、現在私はリアルに彼女を持っている。付き合う上で結構苦労する事は多い。

ワガママは多いし、文句は多いし、機嫌は悪くなるし、私はそれに嫌気をさすこともある。現実の人間は思ったほど良いものでは無い。

今や「夫婦のうち3組に1組が離婚する」と言う事実も、現実の人のクソさを表していると言えよう。

興味があればこちらの記事も見てほしい。現実は、心が荒んで性格が悪い人なんて沢山いる。2次元の方がよっぽど平和だ。

陰口や悪口ばかり言う女とは絶対に関わらない方が良い

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2次元の愛し方を紹介しよう

私は一時期、2次元が好きな時期があった。PSYCHO-PASSの「常守 朱」やキルミーベイベーの「折部やすな」などが結構好きだった。

さてさて、そんな2次元キャラを愛しつくす方法を紹介していこう。

イラストが描けるようになっておく

これ。これは本当にヤバい最強に愛せるかもしれない。

自分の愛するキャラクターを自分で描けるようになると愛が深まるんだ。しかも推しキャラの色んな姿を見る事が出来て、自分の好きなように出来る。

別に下手でも構わない。まずは模写(真似ながらイラストを描く作業)から練習していくと良いだろう。

 

2次元のキャラは人によって生み出されている。大人の都合上(お金が稼げないなど)で好きなアニメやゲームが打ち切りになってしまうかもしれない。続編が来ないかもしれない。

しかし、自分でイラストが描ければその後もキャラを愛し続ける事ができるだろう。

なんなら自分オリジナルのキャラクターを生み出しても良いかもね。それなら終わりは絶対に来ないし、ストーリーや設定も自由自在だ。オリジナル作品なら自分の作品なので、イラストやグッズ販売などでちょっとしたお金稼ぎも可能だ。

2次元はとても経済的かもしれない。

リアルで愛する人を持つとお金がかなりかかるし、貯金がピンチな時に支出を抑えることも出来ない。子供が出来れば尚更だろう。

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愛する人のために自分もカッコよくor可愛くなろう

愛する人のために、自分もカッコよくなった方が私は良いと思う。いや、絶対にやれ!なんて言わないけど、やっぱりパートナーがカッコいい(かわいい)方が良いに決まっている。

相手を愛するだけでなく、自分磨きもしていった方がより幸せになれると私は思う。仕事バリバリ出来て、趣味もカッコよくて、オシャレでカッコいい大人を目指してみても良いのでは?

オシャレが全く分からないひとは、こちらの記事を参考にしてみてね

デートの服装、何を着れば良いか迷う人はサイトを見よう

まとめ。2次元を愛する事は1つの選択肢としてはアリと言う事

この世の中は数年後間で、様々な仕事や趣味が生み出されてきた。それならば、恋愛の種類も増えて良いと思う。

生き方の多様性と言えば聞こえは良いが、つまりはそう言う事だ。

生きていれば2次元が飽きて、リアルで恋をする人も居るかもしれない。逆にリアルが嫌になって2次元に入ってくる人も居るかもしれない。

別にどちらが正しくて、どちらがダメなんて事は無いのだ。自分の好きなように生きていこうじゃないか。